[芸能] ポン・ジュノ監督、「ウォンビンの第一印象は純粋」

2009/04/28 20:02:00


  


ポン・ジュノ監督が、『マザー』で久しぶりにカムバックしたウォンビンに賛辞を送った。

ポン・ジュノ監督は27日、ソウルCGV狎鴎亭で開かれた映画『マザー』の制作報告会で、「ウォンビンに初めて会った日のことは忘れられない。 食事の場所に出てくるウォンビンを見ながら、あまりにも純粋だという印象を受けた」と語った。

『マザー』でウォンビンは、純粋というよりも知的障害者のように感じられる田舎の青年ドジュンを演じた。 突然、殺人事件の犯罪者とされ、試練を迎える人物だ。 キム・ヘジャはその母として、息子の無罪を証明するために東奔西走する。

ポン監督は、「ウォンビンに会った時はまだシナリオが完成していない時だった。 会った後から、シナリオにウォンビンに対する印象が入った。 自然人ウォンビンを表そうと映画の息子の名前もウォンビンの本名(キム・ドジン)に似たドジュンにした」とし、「特にウォンビンの目がキム・ヘジャ先生と似ていた。非常にきれいな牛の目のようだった」と説明した。

しかし撮影に臨んだウォンビンに対しては、全く違う印象を伝えた。 ポン監督は、「実際に撮影に入ると、ウォンビンは非常にプロフェッショナルで根性があった」とし、「自分の中心とコンセプトがしっかりしていて、むしろ監督として多くの助けを受けた」と付け加えた。
この日の制作報告会では、『マザー』の予告編とメイキングフィルムが公開された。 作業スタイルが細かいポン・ジュノ監督は、全国を回りながら最高の映像を得るために努力した。

一方、ポン・ジュノ監督は、『コウモリ』と一緒に 第62回カンヌ国際映画祭に進出することに関し、「『コウモリ』は巨匠が作った傑作だという以外に言葉がない。非常に素晴らしい作品」とし、「非コンペ部門ではあるが、こういう作品と一緒にカンヌへ行けるというのは光栄だ」と述べた。      
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