[芸能] 韓流祭り‘K-POP Super Live’、日本ファン総9000人が熱狂

2009/02/02 19:19:00







韓流スターたちが、静まった韓流の熱を生き返らせた。   日本で人気を呼んでいる韓流歌手チョンジン、シン・ヘソン、Tei、Super Junior−Happy、sg WANNA BE+、フィソンは、去る31日、日本・東京国際フォーラムで午後3時と7時の二回にわたって、大規模公演‘K-POP Super Live’を開催した。 公演には、1公演目 4000人、2公演目 5000人の、総9000人余りの観客が集まった。   華やかな公演のオープニングは、Super JuniorのユニットグループSuper Junior−Happyが、楽しい気分にさせる歌“料理王”で開いた。 上手な日本語で観客に挨拶をしたSuper Junior−Happyのメンバー(ウニョク、シンドン、イェソン、イトゥク、ソンミン)は、「現在3集アルバムを準備中」と伝えて、ファンたちに期待を持たせた。 続けて彼らは、“蜂ミツの壺”、“パジャマパーティー”と、自身の個性を見せる歌で、オープニングステージを締めた。   続くステージには、バラード歌手Teiが立った。 Teiは、特有の豊富な歌唱力で、“深夜3時”、“奇跡のような話”、“同じ枕”、“愛は香りを残して”と、ヒット曲を披露した。 Teiもやはり、練習してきた日本語でファンたちに挨拶をした。 sg WANNA BE+は、“ラララ”、“Timeless”、“生きて”、“僕の人”で爆発的な歌唱力を遺憾なく披露し、日本ファンたちの心を惹きつけた。   続いてシン・ヘソンがステージに上がると、会場はより熱くなった。 SHINHWAとして日本で活動しながら、幅広い年齢層から愛されてきたシン・ヘソンは、“Awaken”、“あなただから”で、強烈なステージを演出した。 シン・ヘソンは、「以前ここでSHINHWAのコンサートを開いたことがあるが、また来れてとても嬉しいし、気分が良い。 たくさんの歓声を送ってくださって感謝する」と挨拶した。 またフィソンは、“不治の病”、“愛はおいしい”、“With me”で、パフォーマンスが光る強烈なステージを見せた。 彼は、「良い趣旨で開かれたコンサートの舞台に上がれて、光栄だ」として、「こんな舞台で、必ず単独コンサートを開きたい」と希望も語った。   最後のステージには、チョンジンが立った。 “帰ってきて”、“愛してるというその言葉”、“WA”といった ダンスとバラードを交ぜたステージで、ファンたちを楽しませた。韓国で各種バラエティ番組に出演して人気を得ているチョンジンは、「現在多くの活動をしている。 日本ファンたちにもたくさん応援してほしい」と伝えた。   今回の公演は、静まっていた日本国内での韓流の火種を生き返らせたという点に、大きな意味がある。 また、これまで韓流ファンたちが中壮年層の日本女性に限定されたことに反して、今回の公演には、若い女性観客の姿も多く目に触れて、持続的な韓流に期待を持たせた。 主催側は、2006年、2007年に続いて 今回 第3回目が開かれた‘K-POP Super Live’について、「今回のコンサートは、韓国の人気歌手たちを日本に紹介して、両国の文化交流を活性化する趣旨で始まった行事で、瞬間的なイベントでない、毎年開かれる定期的な韓流祭りだ」と説明した。    

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