[芸能] 「ベートーベン・ウィルス」主役3人が来日、ファンミーティング開催

2008/12/18 23:30:00



韓国で‘カン・マエシンドローム’を巻き起こしたドラマ『ベートーベン・ウィルス 〜愛と情熱のシンフォニー』の主演俳優たちが来日、東京を熱くした。

去る17日、東京・五反田ゆうぽうとホールで開かれた 日本初放送記念『ベートーベン・ウィルス 〜愛と情熱のシンフォニー』ファンミーティングには、約2000人のファンたちが訪れ、キム・ミョンミン、イ・ジア、チャン・グンソクとの貴重な時間を楽しんだ。

ファンミーティングの1部は、ドラマのあらすじや主役3人のキャラクターを予習する上映コーナー、カン・マエ語録、主役3人を交えてのトークショーを中心に展開された。
本作への出演を決めた理由について、キム・ミョンミンは 「男ができる役が、‘将軍、マエストロ、大統領’の3つがあって、将軍は既に経験があったので、マエストロをやってみたかった」と明かした。
イ・ジアは、「クラシック音楽という韓国ドラマで初めて扱われる素材に魅力を感じた」として、チャン・グンソクは 「素材モ魅力的だったが、‘夢を持って努力すれば 皆さんも出来る’というメッセージを強く感じたから」と語った。

また、世界的に有名な指揮者という難役を演じたキム・ミョンミンは、「オーケストラの総監督さんと、昼夜関係なく 時間が空くごとに練習した。 本物の指揮者に見せるのが難しかった」と 役づくりの苦労を語り、イ・ジアは バイオリンを習っていた6歳の頃のエピソードを伝えた。
また、最も遅くキャスティングされたチャン・グンソクは 「撮影に入る1ヶ月前からトランペットの練習を始めた。 指揮も覚えなければいけなかったので、撮影の合間などにも練習していた」として、その役者ぶりを感じさせた。

2部の初めには、本作の挿入歌にもなっている 少女時代のテヨンが歌った“聞こえますか”をチャン・グンソクが熱唱。 その見事な歌唱力に、会場からは大きな拍手と ため息交じりの歓声が送られた。

続いて、3人が生徒に変身して行われた‘ベートーベン・ウィルス教室’では、国語・音楽・美術の3校時に分けてドラマに関する話をした。
国語では、「このドラマは○○だ」というお題のもと、‘おでんなべ(チャングンソク)’、‘麻薬(キム・ミョンミン)’という、中毒性のあるドラマ、見るほど味がでるドラマだという答えが出た。 イ・ジアは、夢を追いかけ、また夢を与えるドラマということから、‘Dream’と表現した。
音楽の時間には ベートーベンに関する問題が、美術では ドラマを絵で表現する時間が設けられ、普段見られない3人の姿に、ファンたちの視線も集中した。

「僕はマエストロだから何でも知ってるけど、弟子たちを思って知らない振りをしたんだ」などと、独特の話術で気さくな人柄を見せたキム・ミョンミン、現在勉強中だという日本語を次々と披露したチャン・グンソク、終始笑顔で可愛らしい絵を披露したイ・ジア。
個性溢れる3人のやりとりは、何度も会場を沸かせて、ドラマでの呼吸を期待させた。

最後の挨拶は、イ・ジアとチャン・グンソクが流暢な日本語で感謝の気持ちを伝え、キム・ミョンミンは恥ずかしがりながらも 「言葉も国も違うけど、真心込めた演技で皆さんの心に近づきたい」と、韓国語で挨拶した。
カリスマ溢れる演技をしている姿とはまた違った 飾らない3人の姿が存分に見られたこの日のファンミーティングは、‘カンマエ’キム・ミョンミンによる ファンへ向けた詩の朗読で しめられた。

夢あり、恋愛あり、涙ありの 心温まるヒューマンドラマ『ベートーベン・ウィルス 〜愛と情熱のシンフォニー』は、来る22日から Mnetで放送される。


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