[K-POP] “デビュー13年目” G-DRAGON、なぜ後輩に“90度のお礼”するか?

[スポーツソウルドットコム|パク・ソヨン記者] “実る稲田は頭垂る"という諺がある。有能な人ほど、思いやりの心を失わず、ますます謙遜でなければならないという意味だ。ファンの多くの愛を受ける芸能人が必ず忘れてはならない話ではないかと思う。もちろん、トップスターに浮上して華麗なスポットライトを浴びると、この心を保つのは難しい。しかし、最新後輩にも“90度のお礼”をして話題を集めた歌手がいる。

5日に2ndソロアルバム「COUD’EATAT」を発表し、音源チャートや音楽番組で1位のトロフィーを総なめにしているBIGBANGのリーダー・G-DRAGON(25)が“90度のお礼”の主人公だ。G-DRAGONは今月12日に放送されたMnet「M COUNTDOWN」でカムバックと同時に『BLACK』で1位を占めた。1位のトロフィーを手に持ったG-DRAGONは、後に立ていた同僚、先輩、後輩の歌手たちと現場の観客に腰を90度に下げてお礼をした。





90度のお礼は現場を訪れた多くの取材陣とファンたちに一気に捉えられた。特に彼が今年デビューしたばかりのLADIES CODEをはじめ、多くの後輩たちに丁寧に腰を下げてお礼をすると、見ていた多くの人が驚いた。お礼をされた後輩たちが当惑するほどの“完璧な90度のお礼”だったからだ。

実は、G-DRAGONの“90度のお礼”は最近だけのことではない。彼の名前をポータルの検索欄に打てば、すでに関連検索語で“90度のお礼”、“G-DRAGONの挨拶法”などのキーワードが一緒に出てくる。2001年「2001大韓民国 Hiphop Flex - G-Dragon」でデビューした13年目歌手だが、お礼や挨拶をする場面を見ると、G-DRAGONは通常の新人に劣らず礼儀正しく腰を90度まで下げる。


G-DRAGONは、なぜ腰を90度に下げて挨拶するのか?





G-DRAGONの音楽とステージ、バラエティー番組でのイメージを思うと、彼はとても冷静で厳しい完璧主義者だ。実際にステージの上でパフォーマンスを繰り広げるとき、彼のカリスマは、見る人々の舌を巻かせる。一人で8カ国13都市のワールドツアーを成功させた理由もここにある。記者懇談会やインタビューの時、取材陣の前にもいつも堂々と自分の音楽を説明する。自信に満ちた態度は、彼の年齢を忘れるほど。いつも自分の音楽とステージに自信を持ち、特別な魅力があると固く信じる。

そんなG-DRAGONだが、感謝する時にはしっかりと頭を下げる“素敵な男”だ。誰かは彼が犯したミスだけを見て、カメラ前での茶番だと彼の挨拶をこき下ろす。しかし、G-DRAGONに会った人々は一様に、「G-DRAGONはイメージとは異なって、謙虚だ」と口をそろえる。

彼の“90度のお礼”も今回初めて話題を集めたのではない。これまで毎年のように話題になってきた。それを思うと、彼の行動は確かに心のこもったものだ。

G-DRAGONの“90度のお礼”、これからは素直に感心するのがいいだろう。



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