[K-POP] ホットなG-DRAGON! 大人気の理由とは?

[スポーツソウルドットコム|ソン・ジヨン記者] 「愛の実名は明らかに憎悪、希望は失望と絶望の親♬」G-DRAGON(26、実名:クォン・ジヨン)のソロ2ndアルバムの収録曲『Black』の一部分だ。秋のにおいが充満した寂しい歌詞とメロディーが気に入って、最近よく聞いている曲。G-DRAGONならではのセクシーな発音と機知に富んだ歌詞が耳を楽しませる。ところが、そのうちにふと気になったのがある。彼はなぜ、いつからホットになったのか?

彼の歌『One Of Kind』に出てきた力強い歌詞が物語るように、彼は20代半ばという若さで自身の同世代たちよりもはるかに派手な生活を送っている。彼を修飾する様々なタイトルがそれを証明する。BIGBANGのリーダー、ソロ歌手G-DRAGON、プロデューサーG-DRAGON、そして“ファッションアイコン”まで。





G-DRAGONの履歴を見てみると、なぜ彼がホットな20代の青年になったのか分かる。彼のデビューは子供の頃だった。かわいいルックスでMBCの子供番組「ポポポ」に出演し、デビュー(?)を果たしたのだ。13歳になった年には、「2001 大韓民国 ヒップホップ・フレックス」としうアルバムに最年少メンバーとして参加し、歌手の夢を育て始めた。その時、小さな“赤ちゃんG-DRAGON”がラップをしていたのを見たヤン・ヒョンソクは「いい才能だ」と思って自分の会社YGエンターテイメントに“赤ちゃんG-DRAGON”を連れて、様々なステージ経験をさせた。それをきっかけにG-DRAGONは、BIGBANGでデビューする前からレキシ、SE7EN、フィソンなどの所属事務所の先輩歌手たちのアルバムに参加したり、フィーチャリングをしたりするなど実戦経験を重ねた。また、作詞・作曲も着実に行い、音楽の知識と深さを積み上げた。

6年間の長い練習生時代が終わった後、BIGBANGというグループでデビューした時には、自分よりも年上のメンバーを抑えて堂々のリーダーというタイトルを手に入れた。当時は、アルバムをプロデュースして作詞と作曲を担当するアイドルはなかなかなかったため、歌謡関係者たちの注目を浴びた。

2009年8月、デビュー11年ぶりに正規1stソロアルバム『HEART BREAKER』を発表し、グループBIGBANGのG-DRAGONとはまた違った魅力を発散した。当時、G-DRAGONの『HEART BREAKER』は歌詞から衣装まで様々なパロディが出るほど旋風的な人気を集めた。





そして2日正午、G-DRAGONの2ndソロアルバム『COUP D’ETAT』のタイトル曲『WHO YOU?』と『Black』音源が先行公開された。ソロ活動の開始を知らせた彼の収録曲は次々と公開され、ファンたちの反応も熱かった。一瞬のうちにオンライン音源サイトのリアルタイムの順位はG-DRAGONの曲で占領され、現在まで1位を守り続けている。

G-DRAGONのセカンド・ソロアルバムが大衆の歓迎と期待を一身に受けているのは当然の結果とみられる。彼が今までテレビで見せた音楽に接する情熱的な姿、ソロアルバムからBIGBANGのアルバム、メンバーのソロアルバムまでプロデュースして成功させた結果など、“信頼”できる彼の今までのヒット曲がG-DRAGONと呼ばれるミュージシャンを説明しているからだ。

6日、韓国の地上波KBS2TVの音楽番組「ユ・ヒヨルのスケッチブック」でカムバックステージを果たしたG-DRAGONは、「以前には、すぐ3、4曲を作ることができたが、最近は一曲を作るのに一ヶ月もかかるし、1年前に書いた曲を今も続けて変更することもある」とスランプを打ち明けた。

しかし、彼が言った“スランプ”という言葉も何かを常にしながら休むことなく走ってきた人だけが口にする悩みなのではないのか。ステージの上を走り回って、再び新しいヒット曲と流行を作り出す彼は、大人気を集めるはっきりした理由を持っている“ホットなミュージシャン”だ。



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