“セクハラ疑惑” チョ・ミンギ、事務所が専属契約解除を発表

確かな演技力を認められ、大学では副教授として演技を教えていた韓国のベテラン俳優チョ・ミンギ(52)に、複数の教え子からの暴露によってセクハラ疑惑が浮上しているなか、所属事務所のWILLエンターテインメントがチョ氏との専属契約を解除したことを26日、公式発表した。

以下はWILLエンターテインメントからの公式コメント「このほど、俳優チョ・ミンギの事態と関連し、所属事務所の立場をお伝えします。まず、より確実に綿密な確認をしなかった最初の立場の表明により多くの方に混乱を与え、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
持続的に続いた事態について、当事務所はその深刻さを認知しており、重い責任感を感じると同時に、それ相応の方案を出すために苦心していました。該当事件はどんな時よりも社会的な反響が大きく、何より、所属俳優とのコミュニケーションがしっかりとれていなかったため、たくさんの苦心と議論の末に、俳優チョ・ミンギとの契約を解除することになりました。もう一度、皆さまに深くお詫びの気持ちをお伝えします」(公式コメントはここまで)

チョ・ミンギは俳優活動を並行しながら2010年3月より、韓国の清州大学校で演劇学科の助教授として演技を教え始めた。2015年からは副教授として在職していたが、今年の2月20日、とある韓国の演劇・ミュージカルの従事者が集まるネット掲示板に「チョ・ミンギ氏はここ数年間にわたり、女子学生たちにセクハラ行為をしたことで学校側の調査が行われ、その結果、容疑が認められ教授職は懲戒免職になった」と暴露する書き込みが掲載された。
その後、韓国メディアのJTBCは事件を取材し、チョ氏は昨年11月から授業に入らず、清州大学側に辞表を提出したが、同大学は辞表を受理しないで停職3ヶ月の処分を出していたことを明らかにした。

このようなメディアの報道を受け、チョ・ミンギは「セクハラ行為、懲戒はすべてが明白な風説である。
厳しく対応するつもり」と疑惑を否定した。しかし、その後、彼からセクハラ行為を受けたと主張する同大学の学生たちからの暴露が相次ぎ、とうとう警察は捜査に着手し、先週被害者たちへの調べが行われた。


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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2018年 02月 26日 08:35