SJ シウォン、“愛犬問題”で活動に赤信号!

歌手の本業だけでなく、俳優としての才能、ジェントルなイメージとルックス、愉快なユーモアセンスなどで国内外のファンに愛されてきた人気グループSUPER JUNIORのメンバー・シウォン。

最近は約2年間の軍服務を終えて除隊し、これからの活躍が大きく期待されたが、飼っている愛犬問題で彼の歩みに突然赤信号がともった。ソウルで7店舗を構える有名韓国料理店の韓一館の社長A氏は先月30日、居住していたアパートでシウォンが飼っている愛犬に足を噛まれた。A氏は病院で治療を受けたが、3日後に敗血症で死亡した。

シウォンは事故の後、SNSなどを通じて謝罪したが、当時犬の首づなをしていないことや、事故後にも愛犬の誕生日パーティーをおこなったことがわかり、批判の的になっている。2005年11月にデビューしデビュー12周年を控えたシウォン。SUPER JUNIORの一部のメンバーたちは事件・事故に巻き込まれ世間を騒がせたことが何回もあったが、シウォンはこれまで大きなトラブルもなく、多くの大衆から支持を受ける好感度の高い芸能人として着実に活動してきた。特に様々なバラエティ番組に出演して活躍し、身近なイメージで人気を集めた。

デビュー12周年記念日である来月6日には軍服務を終えたSUPER JUNIORのメンバーたちを中心にカムバックアルバムを発表する予定で、ファンの期待を集めている。SUPER JUNIORとしてもシウォン自身にとしても約2年2ヶ月ぶりのニューアルバムである。
さらにシウォンは、今月14日からtvNドラマ「ピョン・ヒョクの愛」を通じて活動を再開。特有の愉快な姿でドラマをリードし、視聴者の好評を得ていた。グループの活動と演技活動を順調に再開したシウォン。

しかし、今回の愛犬の問題でデビュー以来最も大きな試練に直面することになった。シウォンが主演として活躍しているドラマ「ピョン・ヒョクの愛」の公式サイトには連日、彼の降板を要求する意見が殺到している。
今月24と25日に行われたSUPER JUNIORの日本ファンミーティングにも参加しなかった。「ドラマの撮影スケジュールのため」という所属事務所側の説明はあったが、今回の事件が影響したようだ。

大衆からの支持が絶対的なスターにとっては“好感”のイメージは重要だ。今回の愛犬問題でイメージに打撃を受けたシウォンが大衆の信頼をどうやって回復していくのか、今後の歩みに関心が集まる。


THE FACT|カン・スジ
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