[芸能] 舞台『いつ友』制作発表に“リアル親友”セヨン(MYNAME)&カラム(大国男児)登壇

7月1日から始まるオール韓国人キャストによる全編日本語での舞台『いつだって最高の友達』の制作発表が6月1日に都内で行われ、主演のセヨン(MYNAME)とカラム(大国男児)が登壇し、“最高の友達”をアピールした。

『いつだって最高の友達』、カラムが命名した略名『いつ友』は、「ヒロシ、ショージ、シンジの幼なじみのベストフレンド3人の話。ある日、ヒロシがある女性を連れて来てから起きるさまざまな出来事を楽しく描く、コメディ的な舞台」だとのこと。実際に、高校時代からの親友であるセヨンとカラムだが、セヨンがヤマダシンジ役、カラムがオダギリショージ役を務める。
また、Wキャストでヤマダシンジ役を元BEE SHUFFLEのミンス、カワイヒロシ役を元Apeaceのチャンウ、ウエダジュリ役をカン・ハンナが演じる。

今回の出演の経緯をセヨンは「去年『Hongannji』という舞台をやったので、舞台をもう一度やりたいと思っていたのと、親友のカラムと一緒にできることは人生でなかなかないことなので。そしてシナリオの内容も面白かったから」と語った。

そしてカラムは「評判が良かった『あな恋』の第二弾でしたし、『いつ友』は幼なじみのベストフレンドの話だったので、実際のベストフレンドと演技してみたいと思ったとき浮かんだのがセヨンでした」と自分が誘ったことを明かした。実はセヨンは、最初は「MYNAME」の活動などの理由から出演をためらったそうだが、カラムが口説き落としたそう。

また、この日は、ものまね芸人のホリが応援にスペシャルゲストとして参加。「韓国人の方にはちょっとわからないかも」と少し不安げに木村拓哉など得意のものまねを披露し、最後に「新大久保でもこれはウケた!」と言ってMCモンの顔まねをすると2人は大爆笑。

和気あいあいとした制作発表がさらになごんだ。続いて質疑応答では、セヨンにWキャストということで、自分の魅力は?との問いに、「僕は自信があります。なぜならミンスさんはカラムの友達じゃないから! そして僕の方が舞台は先輩だからうまくできると思います!」と言って笑った。また、互いを“最高の友達”以外で表現するならば?という質問には、カラムが「僕が持っていないもの、すべて持っているのがセヨン。あこがれの相手でもあり、僕の人生にとってとても必要な人」と答えると、セヨンは「僕も同じで自分が持っていないものを持っている。2人でいるときはお互いすぐその場の空気を読んで、お互いサポートし合うので一緒にいてすごく楽」と明かした。

リアルな親友のリアルな演技が見られる『いつだって最高の友達』は7月1日~9日、新宿シアターモリエールにて上演される。

■舞台『いつだって最高の友達』オフィシャル HP:http://risecom.jp/itsutomo/

THE FACT JAPAN|野﨑友子
[スポーツソウルJAPANのメイントピックス]

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