[芸能] SISTAR解散…“7年ジンクス”の理由とは?

SISTARがデビュー7年目で解散することを電撃発表し、再び韓国アイドル界の“7年目ジンクス”に注目が集まる。

SISTARの所属事務所は23日、「SISTARのメンバーとの議論の末に、解散を決定した。現段階では最善の選択」と発表。リーダーのヒョリンは「SISTARのメンバーらは、第2の人生のために、それぞれの道を歩むことにした。もっと一生懸命努力し、成長し、良い姿をお見せすることができるように最善を尽くす」とコメントした。
韓国では、デビューから7年でグループが解散したり、メンバーが離脱するアイドルグループが多い。こういう現状を“7年目ジンクス”というが、特に昨年はデビュー7年目を迎えたアイドルグループは非常に多く、厳しい一年を過ごした。2009年にデビューした2NE1の末っ子メンバーのMINZY(コン・ミンジ)は、デビュー7年目となる昨年4月にグループを脱退。また同月には同じくデビューから7年目を迎えたBEASTのチャン・ヒョンスンがチームから脱退した。

5月にはmiss Aのジアが脱退、6月には4Minuteが解散を発表、9月にはSecretのソナが脱退、10月にはRAINBOWが解散発表など、2009年にデビューし昨年デビュー7年目を迎えた多くのグループにとって、変化の大きい年となった。

デビューから7年で危機を迎えたグループは他にもいる。2007年のデビューと同時に“ガールズグループ時代”を切り開いたKARAやWonder Girls、少女時代もこのジンクスを避けることができなかった。
2007年にデビューしたKARAは2014年にニコルと現在日本で活動しているJY(知英)が脱退し、解散の危機に直面した。その後、新メンバーのヨンジが合流したものの、結局昨年、ハラとスンヨン、ギュリが所属事務所を去ることになった。Wonder Girlsもリーダーのソネが2013年に結婚。事実上チームから脱退した。グループを離れていたソンミが再び合流し、再起を図ったものの、結局今年2月に解散を発表した。

少女時代もデビュー7年目の2014年にメンバーのジェシカが脱退し、危機を迎えた。しかし、9人体制から8人体制にチームを再編。今年、ようやくデビュー10周年を迎える。韓国のアイドルグループはなぜ“7年の壁”を越えられないのか。理由は意外にも単純で、2009年7月に韓国・公正取引委員会が芸能企画事務所と役者・アーティストの専属契約を最大でも7年を超えないようにしなければならないという内容の芸能人専属契約書の標準規約を制定したからだ。また、デビューから5~7年となると、メンバーの個人活動や知名度などで格差が生じ、それが不仲につながる面も大きく影響する。

一方、来月初旬に契約が終了するSISTARのメンバーらは、所属事務所のStarship Entertainment(スターシップエンターテイメント)と再契約に関して議論中だという。


THE FACT | パク・デウン
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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2017年 05月 24日 04:09