[芸能] ユ・アイン、兵役保留判定の理由は“骨腫瘍”

兵役の身体検査で3度も等級保留判定を受けた俳優ユ・アイン(30)が、骨腫瘍であることがわかった。

15日、ある韓国メディアは「ユ・アインは骨腫瘍で発病の初期段階と診断された。そのため、兵務庁から入隊保留判定が出されたと思われる」と報じた。これを受け、ユ・アインの所属事務所は「骨腫瘍と診断されたのは事実」とし「2015年に確認され、その以来ずっと病勢を見守っている。深刻な状況ではない」と立場を明かした。
関係者によると、ユ・アインは2013年の主演映画「カンチョリ オカンがくれた明日」のアクションシーンを撮影中に右肩の筋肉が破裂する怪我を負い、14年映画「ベテラン」では、アクションシーンを撮る際に毎回マッサージを受けてから撮影に臨んでいたが、またも負傷をして病院治療を受けるところ骨腫瘍が発見され、現在も治療を続けているという。

一方、ユ・アインの事務所側は、「何度も身体検査を受けるしかなかった理由は明らかになったが、病院記録が流出されたのは問題」と言いつつ「兵務庁からの再検査日程を待っている」と伝えた。


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