[芸能] 防弾少年団、ファンミーティングツアーで魅力炸裂

防弾少年団が11月9日の福岡を皮切りにオフィシャルファンミーティングツアー「防弾少年団JAPAN OFFICIAL FANMEETING VOL.3 ~君に届く~」を開催。日本での3度目のファンミーティングとなる今回のツアーでは福岡、東京、愛知、大阪の4都市で、計8公演を行っている。
ファンミーティングでは日本で初披露となる新曲のパフォーマンスのほか、各地方で内容の異なるさまざまな企画が行われている。そんな中、東京・代々木第一体育館で行われた11月29日のファンミーティングがマスコミに公開された。

オープニング映像に続き「Boy in luv」で登場した防弾少年団。「今日は皆さんとのデートをたくさん準備したので期待してください」(ジミン)との声を聴くまでもなく、A.R.M.Y(=ファン)はいきなりの大興奮状態に。その後は、「防弾マスターは誰?」のテーマでこの日はジミンについて、メンバーがどれだけ知っているかを答えていったり、メンバーそれぞれが引き当てたキーワードに沿って“子守唄”を作るなど、ファンミーティングならではの企画でファンを楽しませた。さらに盛り上がったのは、ステージ上に設けられた3カ所のスポットでミッションを行い、2つ以上成功するとクリア、というコーナー。最初のミッションは、「お絵かき」で何を書いたか当てるもの。ジョングクが見事な絵を描き、メンバーは見事3問正解の快挙を達成。続く、「アニマルコスプレをして大縄跳びで全員が7回飛ぶ」というミッションでは、メンバーがキュートなコスプレ姿をウォーキングして披露するも、縄跳びには失敗という結果に。そして、最後のミッションは“斎藤さんゲーム”ならぬ“防弾ゲーム”にメンバーが挑戦。見事クリア!ということでプレゼントがあります、というMCの声で登場したのはなんとトレンディエンジェル。斎藤の「斎藤さんだぞ」の言葉にすかさず「ジミンさんだぞ」とまねるなど、メンバーも会場も大盛り上がりに。そして9人で斎藤さんゲームをしてコーナーを締めた。

後半はライブパフォーマンスで、一段と高いレベルで観客を魅了した防弾少年団。「フンタン」「血、汗、涙」「ベプセ」などの人気曲やグクとナムの「あらよ」などを披露し、ゲームのときの素顔とは全く違う、高いパフォーマンス力を見せつけた。また、ファンミーティングをすべて日本語で進行。音楽はもちろんだが、いろいろなポテンシャルや努力がファンを引き付ける防弾少年団。さらなる飛躍を期待せずにはいられないと感じさせるファンミーティングだった。

12月14日・15日の大阪でのファンミーティングでツアーは終了するが、来年1月6日には日本語曲ベスト盤となる「THE BEST OF 防弾少年団-JAPAN EDITION-」と韓国語曲ベスト盤となる「THE BEST OF 防弾少年団-KOREA EDITION-」の2作が同時発売となる。彼らの人気と成長が感じられるものとなりそうで、こちらも期待したい。


THE FACT JAPAN|野﨑友子

■防弾少年団 JAPAN OFFICIAL SITE https://bts-official.jp/


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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2016年 12月 06日 01:07