[芸能] 韓中合作バラエティ「スター降臨」が制作中断、THAAD配備への反発か

韓中合作バラエティ「スター降臨」の制作が突然中断された。

ある関係者は6日午前、「『スター降臨』の制作が中断された」と伝えた。「スター降臨」は中国・山東TVと韓国のDigital Dream Production Enterが一緒に作る韓中合作バラエティ番組で、カン・ホドンとSUPER JUNIORのイトゥクがMCに起用され話題を集めた。すでに少女時代のサニーとヒョヨンがゲストとして出演し、撮影まで終えた状態だった。

しかし、突然制作が中断され、放送関係者の間では、最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD)」の韓国配備で問題になったのではないかという推測まで出ている状況だ。

一方、「スター降臨」は、韓国のスター6人と中国のスター6人が、韓国企業6社と中国企業6社で一般会社員として働きながら、異なる文化の衝突などを見せる企画で制作されたバラエティ番組。今年7月に初放送される予定だった。


THE FACT|キム・ミンジ記者
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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2016年 10月 06日 02:36