[芸能] 大学教授がテレビ番組で“ユチョン事件”のチラシ内容を言及して視聴者から非難殺到!

JYJのメンバーで俳優のユチョンが性的暴行の容疑を受けているなか、これをめぐるチラシ(*찌라시:信頼できない噂レベルの情報を指す俗語)の内容をテレビ番組で言及したイ・ボンギュ教授(59・韓国外国語大学外来教授)に対する批判の声が上がっている。

先月29日に韓国で放送された総合編成チャンネル・TV朝鮮の時事番組「強敵たち」では、レギュラーとして出演中であるイ・ボンギュ教授が、今回の事件についてコメント。「私も昔はたくさん行ってきたけど、1人でルームサロン(キャバクラ店のような風俗店)に行く場合はなかった」と切り出した。続けて「そこにすごい韓流スター。名前を言っていいのか?」とすると、他のMCとパネラーたちは「制作陣が音を入れてくれるから」とあいづちし、これにイ教授と、セヌリ党(韓国与党)の革新委員長であるイ・ジュンソク氏が、数人の芸能人の名前を取り上げ、制作陣は音を鳴らして名前が聞こえないようにしていた。続けてイ教授は、「そこにはCが誕生日であるユチョンのために連れて行ったわけだ。ところがユチョンのパートナーがBに関心をみせると、Cが“ちゃんとやれ!君のパートナーだけに集中しろ”っていらだっていたそうだ。だからユチョンは自分もスターなのに腹が立ったからチップもあげず、トイレでやったけど、それがたたりになって(女性は)知り合いの兄さんに話し、それが誤伝だったそうだ。これが大事になると韓国がとんでもないことになるから、“早く鎮め!皆大変な目にあうかもしれない”と言われたから、不安になってあたふたと示談したそうだ」と発言した。
その後、番組をみた視聴者やネットユーザーたちは、「この番組、懲戒受けないの?廃止しろ!」「当時店に行った人たちはユチョンを含めて写真が上がってる。夜中にユチョンが寝てるの起こして誕生日パーティーしに連れてきたって。あの写真、有名だから探してみろ!」「罪もない芸能人たちになんてことだ!しかも、あの時は別のスケジュールに行った芸能人もいる。チラシの内容を番組で話して何様のつもり?」「チラシがまるで真実かのようにあんなに軽く言えるのか?被害を受ける人の立場は考えてみたのか?」などの声を寄せていた。

一方、イ教授が発言した内容と似ているチラシには、俳優のソン・ジュンギとパク・ボゴムの名前が挙げられている。2人は事件当日、「百想芸術大賞」に出席したあと、ドラマ「太陽の末裔」、「応答せよ1988」の出演陣とそれぞれ打ち上げ会を行ったことと知られた。


THE FACT|クォン・ヒョクキ記者
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