[芸能] 女性アイドルの人権蹂躙だとして批判殺到…該当番組のプロデューサーは“不快に思っていなかった”とコメント

KBS2TVの旧正月特集番組「本分金メダル」に対する視聴者の批判が殺到している中、同番組の演出を担当するプロデューサーのチェ・スンヒ氏が立場を明かした。

チェプロデューサーは11日、THE FACTとの取材で、「番組内容について批判する視聴者の意見は受け止めたいと思っている。しかし、収録当時の雰囲気は和気あいあいとしていた」と伝えた。

これに先立つ10日に放送された「本分金メダル」では、KARAのヨンジ、AFTERSCHOOL、AOA、EXID、HELLOVENUS、Twice、GFRIEND、BESTie、NC.A、パク・ボラムなどガールズグループのメンバーやソロとして活動する人気アイドルたちが出演し、番組の制作陣が与えたミッションを遂行する場面が見られた。

制作陣は、空き缶を積み上げるゲームや氷点下の中でセクシーダンスを披露、鉄棒で長くぶらさがるなどのミッションを用意し、女性アイドルたちを相手に怒りの調節、正直度、表情管理テストという企画を本人たちには内緒で進行した。過酷なミッションを与えては、アイドルたちのプライバシー、ルックスなどが崩れてしまう瞬間を捉え、赤裸々に公開したことに対し、視聴者たちは批判の声をあげながら、「アイドルの人権蹂躙」とも指摘した。


これについてチェプロデューサーは、「アイドルたちも楽しく撮影していた。もし撮影内容について不快な意見を出したなら、それは放送しなかったはずだ。でも彼女たちは不快に思っていなかった」と釈明した。

また、同番組がアイドルたちを配慮した部分もあると強調し、「新人アイドルたちは自分がどんなことに才能があるか分からない子もいる。彼女たちの才能や特技を発見してくれる番組だと考えた。実際、アイドルたちは個別撮影を通じて平等に行った。彼女たちも番組を楽しんでいた」と説明した。

最後にチェプロデューサーは、「本分金メダル」がレギュラー番組に編成される場合、視聴者が批判した部分を見直す予定だと伝えた。

THE FACT|キム・ミンジ記者

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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2016年 02月 11日 07:12