[K-POP] KARAヨンジのソロ転向説に所属事務所が「事実無根」と発表

ガールズグループKARAのヨンジ(21)がソロプロジェクトを準備しているという噂に、所属事務所のDSPメディアが「事実無根」と立場を明かした。

DSPは6日午後、「ヨンジがソロ歌手としてデビューを準備しているという噂は事実ではない。根拠のない話だ」と伝えた。

関係者によると、ヨンジは現在、レギュラーとして出演中のMBCバラエティ「私のマネーパートナー:隣のCEOたち」の撮影や、個人練習などに集中しているという。しかし、最近ヨンジは、自分のInstagramのプロフィールから「KARA」という文字を削除し、これをみてファンやネットユーザーたちは、「KARAの解散を暗示するのではないか」と推測しながら、ヨンジのソロ転向説が浮上した。

一方、ヨンジを除くKARAのメンバー・ギュリ、スンヨン、ハラは、今月末でDSPとの専属契約が満了される予定で、以後の進退に注目が集まっている。特にメディアや諸芸能関係者らの話によると、3人は新しい所属事務所を探しているところで、中でハラは、ペ・ヨンジュンが所属するキーイーストへの移籍が有力という話も挙げられている。

このような情報に対して、DSPの関係者は、「3人の進退は、まだ何も決まったことがない」と言葉をつつしんだ。

THE FACT JAPAN

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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2016年 01月 07日 01:01