[K-POP] K-POPモデル系アイドル LU:KUS(ルーカス)、2016年2月日本デビューで会見

2014年7月に『So into U』でデビューした平均身長184.6cmの韓国最長身アイドル5人グループLU:KUS(ルーカス)。2015年は韓国で『Break Ya』『美しい』を発表し、精力的に活動を行っている彼らが2016年2月17日、シングル『Break Ya』をユニバーサルミュージックからリリースすることになり、12月22日、東京・新宿K-StageO!にて日本デビューSHOWCASE&記者会見を開催した。

約5カ月ぶりに来日したLU:KUSは、「久しぶりなのに、ファンの皆さんが空港で出迎えてくれてうれしかった」「これから1カ月間、ステージやイベントでファンの皆さんに会えることにとても期待している」と久しぶりの日本活動に期待感を示した。

日本デビュー曲は『Break Ya』の日本語バージョンだが、その収録時のエピソードについて、「収録がスムーズにいって、早く終わった」とキョンジンが答えるも「本当はとても大変で時間がかかった」と、ヘウォン。するとドンヒョンが「特にキョンジンはなまりがあるから、発音を直すのが難しく、日本語にもなまりが出てしまうので、収録がとても大変だった」と明かし、会場を笑わせた。

またラップ担当のジンワンは、「日本語を早口でラップで歌うのにとても苦労した」と語った。


どんなクリスマスデートをしたい?という質問には、「山へ行って雪の上で寝転んだり、雪だるまを作ったりして遊びたい」(チョイ)、「にぎやかな街へ行ってクリスマスの雰囲気を味わいたい」(ヘウォン)、「海辺を歩きたい」(ドンヒョン)、キョンジンは「遊園地に行きたい。TDLとか」(キョンジン)、「スキー場へ行きたい」(ジンワン)と次々に答えた。

今後の目標については、「日本には東京ドームや武道館のような大きな会場がある。僕たちも大きなアリーナでライブが出来るように頑張りたい」と意気込みを示した。SHOWCASEでは、韓国でリリースした『So into U』『美しい』『Break Ya』、そして最後に日本デビュー曲となる『Break Ya』(Japanese ver.)を初披露した。

また同日、同所にて開催されたライブでは、これらのほかに、オリジナルの新曲やソロ、デュオなどを披露。圧倒的なダンス力と歌唱力で観客を楽しませた。

今後約1カ月にわたり日本に滞在し、さまざまなスケジュールをこなす予定のLU:KUSだが、1月31日には品川インターシティホールにてワンマンライブを予定しているとのこと。詳細はLU:KUSオフィシャルブログ(http://ameblo.jp/lukusclub/)にてチェックしよう。

THE FACT JAPAN|野﨑友子

[スポーツソウルJAPANのメイントピックス]

JYJ ジュンスがインスタでクリスマスあいさつ

SUPER JUNIOR ウニョクからの直筆手紙が公開!“一番年をとっている末っ子になった”

キム・ヒョンジュンの父、新たな疑惑を提起…元恋人が母と交わしていたメッセージ内容が明らかに

RAIN、新ドラマの出演が決定!タイトルは「さようなら、私の大切な人」から『帰ってきて、おじさん』に変更へ

copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2015年 12月 25日 05:24