[ドラマ] ドラマ「彼女は綺麗だった」の後ろ倒しにクレームが殺到

MBC水木ドラマ「彼女は綺麗だった」(脚本:チョ・ソンヒ、演出:チョン・デユン)が、プロ野球の中継のため後ろ倒しを決定し、視聴者やネットユーザーからのクレームが殺到した。

14日午後、同ドラマを放送する韓国の地上波MBCは、「2015 KBP準プレイオフ・斗山ベアーズVSネクセン・ヒーローズ」の第4次戦を中継したが、「彼女は綺麗だった」が放送される夜10時を超えることになり、急遽ドラマの後ろ倒しを決定した。当初予定されていた「彼女は綺麗だった」の第9話は、翌日の15日に放送されることになった。

これにより、ドラマの視聴者掲示板にはすぐさまクレームが殺到。およそ5300件を超えるコメントが投稿された。さらに、関連ニュースをいち早く伝えたあるメディアのインターネット記事には、約15000件を超えるコメントが寄せられた。

「彼女は綺麗だった」は、実力派女優のファン・ジョンウム、俳優パク・ソジュン、SUPER JUNIORのシウォン、女優コ・ジュニが主役を演じるロマンチックコメディ。ある事情でブサイクに激変した女性が、初恋である幼なじみの男に再会し、恋を実らせていくストーリーを描く。特に、前週に放送された第8話では、女主人公のヘジンがブサイクから美人に大変身する姿が予告され、視聴者たちの期待がもっとも高まっていた。平均10%を超えない視聴率氷河期と言われる最近、同作は水木ドラマのなかでもっとも高い視聴率を記録しており、前回の放送は14.5%を占めるなど、高い人気を証明している。

THE FACT|芸能チーム

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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2015年 10月 15日 05:47