[K-POP] ジャッキー・チェンのボーイズグループJJCC、東京ガールズコレクションで日本初ステージへ

9月27日に開かれる日本最大規模の世界的ファッションイベント「東京ガールズコレクション(TGC)2015 F/W」の出演を皮切りに、日本の音楽市場へ公式デビューを宣言したボーイズグループのJJCCが、野心にあふれる抱負を伝えた。

JJCCは、「デビュー前からたくさんの関心と声援を送ってくださっている日本のファンのみなさんに心から感謝します。“東京ガールズコレクション”のような大舞台で初めてごあいさつすることになり、とても光栄に思います」と述べつつ、「7人のメンバーみんな、一生懸命練習に取り組んでいます。日本のみなさんの記憶に強烈に残るJJCCならではの情熱を100%注いで、すてきなステージをお見せしたいです」と自信を表した。また、「日本のファンのみなさんと一つのステージで一緒に呼吸できる瞬間を心から待っています。“アジアが一つになってこそ、世界を制覇できる!というジャッキー・チェンさんの信念がJJCC誕生のモチーフなだけに、今回の日本進出を土台にして、アジアミュージックの頂点をとるアイコンに成長できるよう、最善を尽くしていきます」と付け加えた。

所属事務所のザ・ジャッキー・チェングループ・コリアの関係者は、「現地のファンクラブ結成はもちろん、多くのSNSファンページが開設されるくらい、JJCCに対する日本のファンの関心が高い。現地の音楽関係者らもジャッキー・チェンが自からプロデュースした初めてのK-POPプロジェクトという点と、アジアを代表するグローバルミュージシャンとしての成長可能性を高く評価し、さまざまなプロモーションに関するオファーも相次いでいる。来年の上半期に日本公式デビューを目標にして、日本内メージャー級のマネージメント社と前向きに協議を進めている」と説明した。

世界的なアクションスターのジャッキー・チェンが発掘し、自からトレーニングとアルバムのプロデュースにまで参加したことが知られ、大きな話題を集めたJJCCは、アメリカ国籍の韓国人エディを含め韓国人メンバーの6人とオーストラリア国籍の中国人メンバープリンス・マックで構成された7人組のボーイズグループ。2014年、『最初はみんなそう』でデビューしたJJCCは、同年「大韓民国文化芸能大賞」でK-POP新人賞を受賞。次世代のK-POPミュージシャンとして注目を集めた。以来『Bing Bing Bing』『Fire』『どこだ?』など、パワフルなカリスマ性を披露する印象的な楽曲が好成績をおさめ、バラエティ番組のMCとしても活躍。多彩な魅力をアピールしながら韓国のみならず、海外の音楽ファンまで魅了している。

THE FACT JAPAN

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