[K-POP] sg WANNA BE+、下半期にカムバックを予告

実力派ヴォーカルグループのsg WANNA BE+が、デビュー時から縁を結んでいるチョ・ヨンス作曲家と再びタッグを組み、新曲制作に乗り出す。

所属事務所のCJ E&Mは、「sg WANNA BE+がチョ・ヨンス作曲家と新しいアルバムを制作する計画だ。正規盤かミニアルバムを検討している。久々のアルバムだけに、ファンのみなさんにはぜひ楽しみにしていただきたい」と2日、明らかにした。

チョ・ヨンス作曲家は、sg WANNA BE+が2004年発表したファーストアルバムのタイトル曲『Timeless』の編曲者であり、06年には3rdアルバムのタイトル曲『僕の人』をはじめ、収録曲『狂』『Untouchable』などを手がけた。09年発表した6thアルバムの収録曲『僕の愛しい泣き虫』『僕の愛 僕のそばに』も彼の作品。

キム・ヨンジュンとイ・ソクフンの入隊でグループを休止していたsg WANNA BE+は、昨年から再結成を論議し、CJ E&Mを新所属事務所として、現在は新曲作りに専念しているという。当初は上半期のカムバックが目標だったが、より完成度をあげた新譜で下半期中にカムバックする予定だ。

THE FACT|パク・ソヨン記者

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