[K-POP] “カムバックD-1” BoA、大規模プロモーションへ

韓国でおよそ3年ぶりに正規アルバムを発表するBoA(28)が、カムバックを控えて大規模プロモーションに乗り出す。

所属事務所のSMエンターテインメントは11日、BoAの新譜と関連して、地上波およびケーブルチャンネルなどを通じてCMを放映すると伝えた。BoAの8thフルアルバム「Kiss My Lips」のテレビCMは、11日から17日までの一週間、韓国の地上波3社と、Mnet、tvNなどのケーブルチャンネルから流れ、ひさびさに帰ってくるBoAの新しい魅力が見られると期待される。

BoAは今作で、収録全曲の作詞作曲、プロデュースに参加し、The Underdogs、 Stereotypesなど、世界的なトップクラスのプロデュースチームや実力派アーティストたちとのコラボを通じた、もっともクオリティの高いアルバムを予告している。アルバムの音源は12日の午前0時より配信をスタートする予定。

特にタイトル曲『Kiss My Lips』は、独特なシンセサイザーのリフとサウンドが魅力的なミニマルポップナンバーで、中低音を強調したBoAのセクシーなボーカルが楽曲の夢幻的な雰囲気を倍増させる。各音源チャートで首位を席巻しながら話題を集めた先行配信曲『Who Are You』、エディ・キムがフィーチャリングを務めた『Double Jack』もオーディエンスたちに聴く楽しさを与える楽曲となっており、多忙な日常の中で自由を求めながら逸脱してみようという歌詞が印象的な『Smash』、愛する人に裏切られた感情を表現したヨーロピアン・ポップスタイルの『Shattered』、キツネのような相手の第一印象を警戒したが、知れば知るほどその魅力にはまってしまったという内容の『Fox』も気になる楽曲。また、感性的なR&Bとミステリーな感じのタンゴスタイルの楽曲『Clockwork』、アコースティックギターとボーカルのみの組み合わせが引き立つ『Love and Hate』、クールなストリングラインが特徴である『Green Light』、雄大さと寂しさ、虚しい気持ちが感じられる『Hello』、清涼なボーカルと壮大なキックドラマが印象的な楽曲『Blah』も、ファンの期待感を高めている。

BoAは11日中に公式ホームページ(http://boa.smtown.com)とSMTOWNの公式YouTubeチャンネルなどを通じて、兄のクォン・スンウク監督が演出した『Kiss My Lips』のミュージックビデオを公開し、13日はCDアルバムをリリース。 15日にはKBS2TV「ミュージックバンク」でカムバックステージを披露する。

THE FACT|チョン・ジニョン記者

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