[芸能] キム・ヒョンジュン(リダ)側、「元カノの流産は一方的な主張…事実でなければ厳しく対応」

歌手兼俳優キム・ヒョンジュン(28・SS501)側が、元交際相手のA氏(30)の「暴行で流産した」というメディアの報道に対して、「事実可否を確認する」と立場を示した。

11日午前、キム・ヒョンジュンの法律代理人は、「キム・ヒョンジュンさんはA氏の流産、妊娠事実を直接確認したことがない。昨年6月に自然流産して、産婦人科で治療を受けたというが、その記録を確認する予定」と伝えた。法律代理人は、「A氏は妊娠と流産に関連した話を一方的に伝えてきただけで、正確に確認していない。裁判を通じて産婦人科の治療記録を確認できる。もし事実でなければ恐喝罪で告訴する」と対応した。

また、「昨年9月、A氏はヒョンジュンさんに妊娠と流産事実をメディアに知らせると脅迫し、彼は6億ウォン(約6600万円)をあげた。以降A氏は告訴を取り下げたが、当時示談金を受けたことがないと主張した」と説明した。続いて、「A氏が今年1月に妊娠したという主張に対しては、ヒョンジュンさんのご両親が知ることになり、それに対応しているところ」とし「もしA氏が主張している妊娠、流産が事実でないと確認できたら、5億ウォン以上を喝取した場合の特別法が適用されるはず」と付け加えた。

同午前、KBS2TV「朝のニュースタイム」では、「昨年6月、A氏がキム・ヒョンジュンの子どもを妊娠したが、彼の暴行で流産した」と報道した。このメディアは、「キム・ヒョンジュンは2012年から恋人関係に発展して交際をはじめた6ヶ月後からA氏と自宅で生活し、A氏は昨年5月、ヒョンジュンが他の女性と付き合いがあることを知って同月30日に関係を整理することを訴えたところ暴行を受け、そのため6月1日に流産されたことがわかった」と伝えた。またA氏が昨年8月、キム・ヒョンジュンを暴行致傷および傷害の容疑で告訴した当時、妊娠と流産可否を明かさなかったのは、未婚女性として明かしたくないことだったという主張を付け加えた。

キム・ヒョンジュンは最近、A氏から16億ウォン(約1億7600万円)の損害賠償請求訴訟を提起された。A氏は彼の子どもを妊娠してから生じた葛藤、ストレスなどを理由に精神的被害を受けたと主張している。

THE FACT|キム・ギョンミン記者

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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2015年 05月 11日 02:03