[芸能] 「無頼漢」チョン・ドヨン、「キム・ナムギルの愛嬌が負担だった」と打ち明ける

女優チョン・ドヨンが映画「無頼漢」で共演した俳優キム・ナムギルについて「彼の愛嬌に負担を感じた」と打ち明け、笑いを誘った。

23日、ソウルにあるCGV狎鴎亭にて映画「無頼漢」(監督:オ・スンウク、制作:サナイピクチャーズ、配給:CGVアートハウス)の制作報告会が行われた。会見には、映画の主役を務めるチョン・ドヨンとキム・ナムギル、オ・スンウク監督が出席し、撮影とちなんだエピソードなどを語った。

中でもドヨンは、キム・ナムギルとの初共演について「親交はなくて前から気になっていた俳優だったが、いざ会ってみたら、すごく愛嬌があってリアクションもよくしてくれる人」とし「私はリアクションが苦手で、おもしろくない話には笑ってあげられないのに、ナムギルはいつも私のところに来ていろんなリアクションをみせてくれる。正直言うと、それが負担だった」と打ち明け、笑いを誘った。


続いて彼女は、「撮影がある程度進んだ時は、ナムギルのことを避けていた。撮影に行くことがストレスだった」付け加え、場内を笑いの渦にした。

これにキム・ナムギルが照れ笑いをみせると、ドヨンは「それくらいおふざけが好きな人だったので、ジェゴンという役をうまく演技できるか少し心配もあったけど、いざ撮影が始まると全く違う人になっていた。私の杞憂だった」と絶賛した。

映画「無頼漢」は、アンダーカバー刑事と殺人者の女の避けられない危険な恋を描いたハードボイルド・メロ作。殺人者を追いかけながら彼の女に惹かれていく刑事のチョン・ジェゴンに扮したキム・ナムギルと、致命的な魅力を持つ女キム・ヘギョン役を演じるチョン・ドヨン。98年映画「8月のクリスマス」の脚本、00年映画「キリマンジャロ」の演出など、多くのヒット作映画の制作に参加して実力を認められているオ・スンウク監督がメガホンをとった。映画は、5月13日から開幕される2015年度カンヌ国際映画祭の「注目すべき視線」セクションの招待作として先行公開され、同27日から韓国で一般公開される。

THE FACT|ソン・ジヨン記者

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