[K-POP] EXO10人 + EXO-L 7万人による“スーパーパワー・コンサート”!!

デビュー3年だけで2回目の単独コンサート。総5回の公演でなんと7万人の観客動員した。メンバー離脱という未曾有の事態にもEXOは一枚岩の団結力を見せた。一様に応援してくれるEXO-Lが彼らのそばにいるからこそできることだ。EXOメンバー10人とEXO-L 7万人が集まった、「スーパーパワー」のコンサートが昨日(8日)開かれた。

8日午後、ソウル・オリンピック公園体操競技場でEXOの2度目の単独コンサート「EXO PLANET#2- The EXO luXion」が開かれた。同日の公演は午後4時だったが、すでに午前からオリンピック公園にはEXOのファンでいっぱいになった。


会場の熱気は開始前から熱かった。1万4千席を全部埋め尽くしたファンたちはEXOの歌を歌いながらスターの登場を待っていた。公演開始直前、ファンたちが一斉にペンライトをつけると、白い波が会場全体でいさよぶ素敵な場面が演出された。

約束した4時、大型スクリーンに映像が流れた。未知の惑星で、地球上に10個の物質を残した。これがEXOの10人。ペッキョン、ディオ、セフン、タオ、チャニョル、スホ、チェン、シウミン、レイ、カイは、それぞれの超能力を披露しながら潜めていた力を爆発させた。その瞬間、EXOがステージの上に跳ね上がった。ファンの歓声も一気に最大値まで上げた。

残念ながら、ステージには9人のメンバーだけが登場した。タオが先月開かれた「アイドル陸上大会2015」でのバスケットボール試合中に負傷したためだった。公演前にタオは「随分良くなったが、無理にダンスをしたら少し痛い」と言ったように、激しいパフォーマンスは彼にまだ無理だった。残りのメンバーたちは、タオの空白まで満たすために情熱を燃やした。


EXOは『Overdose』を皮切りに、『History 』『Don't Go』『 Baby Don't Cry』『THE STAR』など、発表した歌で多彩なステージを飾った。『Peter Pan』『XOXO』『LUCKY』『3.6.5』では可愛い魅力を発散し、『Christmas Day』 『First Snow』『12月の奇跡』などでは、パフォーマンスでさえぎられた歌唱力を披露した。

同日のコンサートの観戦ポイントは公開間近に迫った新アルバム収録曲のステージであった。現場に来たファンたちだけが先に楽しむことができる最大の利点だった。EXOの男性美が引き立って見えた『El Dorado』、カップルダンスが印象的な『Playboy』、ボーカルラインのスホ・ペッキョン・ディオのハーモニーが絶品だった『My answer』のほか、さまざまな新曲が続いた。新アルバムのタイトル曲で知られている『Call me baby』。

記者会見でリーダーのスホは「『Call me baby』のミュージックビデオ撮影も終えた。早くお見せしたい。コンサートが終わると、すぐにカムバックする予定だ。新たに成長したEXOを見ることができる」と自信感を表した。彼の言葉のように『Call me baby』は、ファンに強烈な余韻を残した。


デビュー4年目に過ぎないが、EXOには数多くのヒット曲がある。公演後半部に集中された『Growl』『Wolf』『MAMA』でメンバーたちは、最後まで情熱を燃やした。現場のファンたちも2時間30分を超える公演を全身で楽しんだ。EXOとEXOのファンが一緒に、泣いて、笑って、歌って、踊って、共鳴して、友情を築き上げた公演だった。

THE FACT|パク・ソヨン記者

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