[芸能] リュ・シウォンの元妻チョ氏が偽証罪の宣告に不服…終わらない裁判沙汰

俳優リュ・シウォン(42)の元妻であるチョ氏(33)が偽証容疑で12日、罰金刑を宣告された。チョ氏はこれに不服し、裁判が終わってすぐ控訴状を提出した。

裁判部はこの日、チョ氏に対して「偽証で公訴されたのは、裁判で発言した産婦人科の訪問後に対する証言と、アパートのCCTVを確認していなかったという証言だ。産婦人科の件は偽証ではないが、CCTVの確認部分については偽証が認められる」とし「証言には善良なる風俗に反する内容があったため、ここで理由を朗読しない。
罰金刑70万ウォン(約7万5千円)を宣告する」と言い渡した。

この裁判を最後に、リュ・シウォンとチョ氏の法的攻防はようやく終止符を打ったかのようだった。しかしチョ氏はこの宣告に不服し、同日午後に控訴状を提出した。

二人の離婚は、先月21日に成立した。しかしチョ氏の控訴で3年間も続けてきた裁判沙汰は、続くことになった。

リュ・シウォンとチョ氏は2010年10月に結婚。翌年1月に娘が生まれた。
しかし結婚してから1年5ヶ月後に、チョ氏が離婚調停を申請。破局を迎えた。
以来裁判は、離婚と刑事訴訟にまで発展。双方の法的攻防が続いた。先月の離婚訴訟で裁判部は、リュ・シウォンに、チョ氏への慰謝料3000万ウォン(約325万円)と財産分割として3億9000万ウォン(約4200万円)の支給を命令。
養育権をチョ氏が持ち、リュ・シウォンは2030年まで毎月250万ウォン(約27万円)を養育費として支給することになった。


THE FACT|芸能チーム
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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2015年 02月 13日 03:55