[K-POP] ‘ソロ出撃’SHINeeジョンヒョン、3つの偏見を破る!

「自分だけのカラーを見せていきます!」

SHINeeのジョンヒョン(24)がソロとしてアルバム発表を控えている。チームでは昨年のテミンに続いて二番目に出撃するメンバーであり、所属事務所のSMエンターテイメントが今年の最初に出すアーティスト。みんなの期待を一身に受けてデビューするジョンヒョンだ。

8日午後、ソウル・三成洞にあるCOEX内SMTOWN@ coexartiumで、ジョンヒョンの1stソロアルバム「BASE」の発売記念記者懇談会とショーケースが開かれた。この席でジョンヒョンは、発表する新曲の一部のパフォーマンスを公開した。事前応募で選ばれたファン400人の熱烈な応援の中、一人でステージに立ったジョンヒョンの姿はそれほど違和感がなかった。むしろ既存の偏見を破って気持ちの良い可能性のいくつかを残した。


◆偏見1:ジョンヒョンとヒップホップはアンバランス?

ジョンヒョンのソロアルバム「BASE」には、タイトル曲『Crazy (Guilty Pleasure)』をはじめ、『ラブベルト』『一人芝居』『ネオン』『ハレルヤ』『Deja-Boo』などが収録されており、以前SHINeeのファンミーティング中にサプライズで公開して熱い反応を得た『時間が遅れた』をボーナストラックとして追加し、全7曲を収めた。

ジョンヒョンは全曲の歌詞を自から書き、『Deja-Boo』『ラブベルト』『ネオン』『時間が遅れた』は作曲も務めた。支援軍も豪華だ。『Crazy (Guilty Pleasure)』は、新鋭ラッパーのIronがパワフルなラップで味を生かし、7日に先行公開して各音源チャートを席巻した『Deja-Boo』は、ヒップホップ実力者のZion.Tがタッグを組んだ楽曲だ。それにフィソン、ユンナも作詞とフィーチャリングでジョンヒョンのソロデビューに協力した。


初のソロアルバムだけに、ジョンヒョンは自分だけのものを惜しまずかけた。だからこそ自信に溢れていた。記者会見で彼は「本当は、僕はバラードに自信がないです。『ヘヤ』やOST曲がたくさん愛されましたが、僕自身がもっともうまくやれるのはバラードではないと思っています。だから今回のアルバムでは、人々が聴きたいものより欲を出して自分ならではの音楽を聴かせて差し上げたいと思います」と率直に語った。

そのためバラードではなく、ヒップホップな感じのレトロパンクとレトロポップ、R&B SOULとミディアムテンポのR&B曲などをアルバムにまとめた。ジョンヒョンは「アルバム名のように、自分のベースと初めて出す一歩を紹介したいと思いました。僕ならではの音楽とカラーを確実にしていきます」と抱負を伝えた。


◆偏見2:SHINeeを離れてもいけるか?

この日ジョンヒョンは海に戻された魚のようだった。これまでSHINeeのメンバーたちと一緒みせたステージとは違う、情熱的なパフォーマンスを繰り広げた。『ハレルヤ』を歌う時は強靭な男性美と表情が際立ち、『時間が遅れた』と『Deja-Boo』のステージではメロディーを操る余裕でファンを魅了した。

タイトル曲『Crazy』のパフォーマンスでは、ジョンヒョンならではのセクシーカリスマが光を放った。音域を自由に行き来するジョンヒョンのボーカルに、Ironの強烈なラップが加わってクオリティの高いステージが完成した。一人で立って舞台で、声一つで空間を満たすジョンヒョンの顔には、汗とともに幸せな笑顔がこぼれた。

このような風景を客席から弟たちのテミンとミンホが見守っていた。兄のすてきな挑戦を、彼らは惜しみなく支持し、熱烈に応援した。SHINeeのメインボーカルだったジョンヒョンは、いつの間にかソロ歌手になりきっていて、歌とダンスを確実に両立した。SHINeeのメンバー・ジョンヒョンではない、‘男性ソロ歌手のジョンヒョン’として輝いた。


◆偏見3:SMアーティストは音源チャートに弱い?

アルバムの正式なリリースに先立ち、7日の午前0時に公開した収録曲『Deja-Boo』は、MBC「無限に挑戦-土曜日!土曜日は歌手だ」の影響で1990年代のヒット曲が掌握した音源チャートで底力を見せた。二日が過ぎた後もMelOn、Bugs!、NAVER MUSICなどの各音源チャートで健在に1位を獲得した。Noel、Monday Kizなど、強力な後発者らの攻撃にも異変はなかった。

昨年11月にソロ曲を出して音楽番組や音源チャートを総なめにしたSM家族、SUPER JUNIORのキュヒョンについて、ジョンヒョンは「うちの事務所は音源チャートに弱いという認識があります。それを破ってくれた良いバッターがキュヒョン兄さんでした。うらやましかったです」と笑顔を浮かべた。

そして、自分のチャート1位については「僕が1位だなんて、本当に感謝しています。このような大きな関心を送ってくださるなんて本当驚きました。1位がとれただけで“僕がこんなに大きな関心を受けても良いのか”と思いましたし、もっと一生懸命頑張らなきゃって、覚悟を決めました」と目を光らせた。


偏見を破ったジョンヒョンの新たな挑戦がうれしい。ジョンヒョンの1stソロアルバム「BASE」は、1月12日(月)にリリースされる。‘キラキラ輝く’ジョンヒョンの第一歩は今始まった。

THE FACT|パク・ソヨン記者

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