[K-POP] 【東方神起T1ST0RY会見①】「誰かの夢になって嬉しい」

東方神起のユンホ(28)とチャンミン(26)が、デビュー10年を超えての感想、今後の抱負を語った。

7日午後、東方神起のスペシャルライブツアー「TVXQ! SPECIAL LIVE TOUR -T1ST0RY- in SEOUL」の開催記念記者会見が、ソウルオリンピック公園内にある体操競技場にて開かれた。記者は「今日はデビューされてちょうど4000日目になる日ですね。今までを振り返ってみてもっとも記憶に残っている瞬間は何ですか?」と質問。ますはユンホが「もう11年に向かっていますが、10年間を東方神起の中で一生懸命がんばってきました。ここまで来られて本当にありがたく思っています。振り返ってみると、喜んだ時も悲しんだ時もみんなステージの中にありました。自分が知らなかった姿もステージで見られました。これまでファンが好きで、踊りが好きでステージに立ちました。そういう意味で東方神起の公演とは、決して軽く感じられないことですし、誰かには夢になり、希望になることだと思います」と述べつつ「今回のツアーでも僕らのことをみてたくさんの方々が力を出してほしいです。僕たちは常に心を込めてファンのみなさんに接していきたい。そしてみんなに幸せを与えられるアーティストになりたいと思います」と抱負を明かした。

これにチャンミンは「大変な時もありました。でも“先輩、小さい時からファンでした”“東方神起をみながら夢を育てています”という話を聞くと本当にありがたいです」と述べた。そして「僕は学生時代に、これといった夢がなくただ一生懸命勉強していました。そんな僕が誰かに夢を与えられる人になったというのが、本当にありがたくて誇らしく思うようになりました。歌手になれる機会をくださった事務所の方々、ファンのみなさんに感謝します」と笑顔をみせた。

東方神起は6日から7日の二日間、ソウルでのスペシャルライブツアーで約2万4千人のファンを迎えた。公演では『Why?(Keep Your Head Down)』『Catch Me -If you wanna-』などのヒット曲をはじめ全28曲を披露。ファンを魅了した。今回のツアーは、東方神起のデビュー10年の歴史をすべて盛り込んだもので、タイトルである「T1ST0RY」は、「東方神起(TVXQ!)とHISTORY」にデビュー10周年を意味する数字の「1」と「0」を組み合わせた造語で表現した。ソウル公演のあとは、来る13日に台湾・台北アリーナでツアーの熱気をつないでいく。

THE FACT|パク・ソヨン記者

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