[芸能] YGの謝罪にも視聴率は“下落”!賄賂説を一蹴

YGエンターテイメントのヤン・ヒョンソク代表がトーク番組「ヒーリングキャンプ」に出演して所属アーティストの事件・事故について謝罪したが、視聴率はむしろ下落した。

1日、視聴率調査機関<ニールセンコリア>によると、1日に放送されたSBSトーク番組「ヒーリングキャンプ」は5.7%(全国基準)の視聴率を記録した。これは、先週記録した6.1%より0.4%P下落した数値。YG所属歌手たちの事件・事故が相次いでいる中での出演であるため、放送前から大きな話題になったが、視聴者の関心を集めるには失敗した形だ。

同日の放送には「K-POP STAR」でヤン・ヒョンソクと一緒に息を合わせている作曲家のユ・ヒヨルが出演して彼に、「最近YGに事件・事故が多かった。YGの代表としてどう思うか」と質問を投げた。ヤン・ヒョンソクは「代表として(アーティストに対する)管理・監督が疎かだった。私にも責任がある。恥ずかしい」と自身の過ちを認めた。続いて「まだ若いので、自分自身をコントロールする方法について知らなかったようだ。一度は間違ったが、このようなことがまたも起こらないように努力する」と強調した。

ユ・ヒヨルは「YGに事件・事故が発生しても、曖昧にされる場合が多い。ロビー活動をするのではないか」と敏感な質問をした。ヤン・ヒョンソクは「私は親しいパク・ジニョンにもプレゼントをしたことがない。誰に贈り物をあげる、そういうスタイルではない」と、賄賂提供説を一蹴した。

一方、YGエンターテイメントは今年2NE1のBOMの麻薬密輸入事件、BIGBANGのV.Iのスピード違反運転による交通事故など様々な事件・事故に巻き込まれた。

THE FACT|キム・ハンナ記者

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