[映画] 「尚衣院」ハン・ソッキュ、「シナリオを読んだ瞬間、胸が高鳴ってきた」

映画「尚衣院」に出演したハン・ソッキュが出演を決めた背景を明かした。

26日午後、ソウル・東大門(トンデムン)にあるMEGABOXで、映画「尚衣院」(イ・ウォンソク監督)の制作報告会が行われた。会見でハン・ソッキュは、「シナリオを初めて読ませていただいた時、すごく良い気分になりました。とても胸が高鳴ってきて、やりたいと思った物語を時代劇でもう一度会えたと思いました」と述べた。

彼はSBSドラマ「根の深い木」(11年)から現在出演中の月火ドラマ「秘密の扉」、そして映画「尚衣院」まで継続して時代劇に出演。同映画では30年間を尚衣院内で王室の衣服を担当する職人チョ・ドルソク役を務めた。これについてハン・ソッキュは「時代劇ではありますが、その主題は別のものになっています。いくらでも描けられるストーリーだし、尚衣院という空間と時代的背景がうまく調和されていました。読んだ瞬間から必ずやってみたいと思いました」と期待を寄せた。

映画「尚衣院」は、朝鮮時代の王室の衣服を作る尚衣院(サンウィウォン)で繰り広げられる初の宮廷衣装劇で、美しさに向けた職人たちの対決を描いていく。主役にはハン・ソッキュ、コ・ス、パク・シネ、ユ・ヨンソクが務め、12月24日に韓国で全国公開される。

THE FACT|キム・ガヨン記者

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