[映画] 「ハウルの動く城」が韓国で10年ぶり再公開へ!“熱い関心”

スタジオジブリ制作の長編アニメーション映画「ハウルの動く城」(宮崎駿監督)が、誕生10周年を迎えて12月4日、韓国で再公開することになった。映画は*デジタルリマスター(DMR)バージョン(マスタリングを最新のデジタル技術を用いて再度行う作業:音、画質などが向上される)で上映される。

韓国で2004年12月に公開された(日本公開は2004年11月20日)「ハウルの動く城」は、イギリスの作家 ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説シリーズ、第1作「魔法使いハウルと火の悪魔」(原題;Howl's Moving Castle 1986)を原作にしており、魔法とロマンスが出会った感性ファンタジー映画で、韓国では約300万人を動員。日本では約1500万人の観客を動員した大ヒット作だ(日本国内興行収入約196億円)。同作は、アニメーション映画としては初めて「第61回ヴェネツィア国際映画祭」のオゼッラ賞を受賞。「第71ニューヨーク映画批評家協会」で最優秀アニメーション賞を受賞するなど、国内外の権威のある賞を多数とりながら、その完成度と作品性を認められている。

韓国の大手ポータルサイトでは最近、「スタジオジブリ映画の中、必ずもう一度みたい作品」というリサーチを行った結果、「ハウルの動く城」が圧倒的な1位を収め、再公開に対する熱い関心が寄せられた。

THE FACT|芸能チーム

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