[芸能] 女優ク・へソンが人気雑誌のカバーに!女優から映画監督まで多彩な彼女への注目が止まらない

女優のみならず映画監督、モデルなど様々な分野で活躍の場を広げているク・ヘソンが、韓国のファッション誌「styler主婦生活」10月号の表紙を飾った。

彼女が作品監督と主演、シナリオまで1人3役を務め注目を浴びている映画「Daughter(制作:ク・へソンフィルム、イェスプロダクション)」が10月2日から10月11日まで開催される第19回釜山国際映画祭(BIFF)の「韓国映画の今日ーパノラマ」部門に公式招請され、彼女は女優としてではなく映画監督として雑誌の取材を受け撮影を行う。

全身を黒でまとめたシックな衣装と共にナチュラルなヘアスタイルで、カリスマ溢れる『映画監督ク・へソン』の姿を披露し、また、色気の漂う雰囲気の中に、『華麗なる女優』と『自由奔放な監督』の共存する姿を自然に表現した。また撮影時に、乳がん克服のために力を合わせようという趣旨の「ピンクリボンキャンペーン」のシンボルバッジを胸に付けた彼女の姿が特に美しく際立っている。

映画「Daughter」はク・ヘソンが監督を務める3本目の長編作品。初の監督兼主演作で、中学生になった「サンイ」演じるク・ヘソンと高圧的にふるまい体罰と規則で娘を縛り付けようとする母親を演じる「シム・へジン」との対立や葛藤を描いた心理劇である。

彼女は「息子、嫁、母の関係を描いた映画『オルガミ~罠~』(同じくYG所属女優、チェ・ジウ出演)があれば、私は『Daughter』で母と娘の思いを描いた作品を作りたかった。女性だからこそ語ることのできる作品を。」と答えた。

また、インタビュー内で彼女の私生活に関して質問されると、有名女優であるにもかかわらず素朴な生活を好んでいることも述べる。華やかなイメージとは異なり、広い部屋に住むこと好まずに、自分が気に入っている服や私物は長く大切に使うという一面も明らかに。ク・ヘソンの意外なギャップ、親しみやすさやも知る事ができるインタビューになった。
(※こちらは韓国国内の販売になります。)

●ク・ヘソン 監督&主演作品『Daughter』が出品。
●釜山国際映画祭 は10月2日〜10月11日まで開催。
●情報はこちらまで→http://www.biff.kr/intro/default.asp(韓国語、英語のみ)

「ク・ヘソン PROFILE」

本名:ク・ヘソン
生年月日:1984年11月9日
身長164cm
出身:韓国 仁川広域市
デビュー:2002年
出演代表作品:『花より男子』(2009年)、『19歳の純情』(2006年)

2002年サンボパソコンCMを通して広告モデルとして芸能界入りを果たした。デビューする前、いわゆる「オルチャン」(美少女)としてネットユーザーたちに名声を上げ、2004年にMBCデイリーシットコム「ノンストップ5」に出演し、本格的な芸能活動を始める。2005年にイ・ビョンフン監督のSBS正統時代劇「薯童謠」に出演し演技力を広げた後、KBS1ドラマ「Pure In Heart(2006)」、SBS時代劇「王と私(2007)」、KBSフュージョン時代劇「最強七友(2008)」などで主演になりテレビスターとして人気を集める。2009年に「花より男子」でF4の愛を独り占めする「グム・ザンディ」役として人気を集め、ドラマが韓国はもちろんアジア全域でビックヒットになり、ク・ヘソンはアジアのスターの仲間入りを果たした。今年4月からスタートした韓国SBSのドラマ「Angel Eyes」に主演。「ユン・スウァン」役を熱演。近年では女優活動以外にも、映画監督、作詞作曲、デザイナーなど、クリエイティブな才能を見せる。自身監督兼主演作品である映画「Daughter」が第19回釜山国際映画祭に公式招請されるなど注目を浴びている。

[スポーツソウルJAPANのメイントピックス]

俳優ソン・ホジュンが東方神起 ユンホに感謝の気持ちを伝えて話題

今世界は少女時代のユニット「テティソ」に魅了中!iTunesからビルボードまで席巻

JYJのアジアツアーがフィナーレ!8都市10万人ファン動員

韓国大物女優がアパートの暖房費問題を明かす!「社会指導層も加担」

copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2014年 09月 27日 23:00