[芸能] “脅迫事件” イ・ビョンホンが心境告白…「ただため息ばかり...原因は私!」

脅迫事件に巻き込まれた俳優イ・ビョンホン(44)が「ただため息ばかりついて過しています」と現在の心境を告白した。

5日、イ・ビョンホンの所属事務所BHエンターテイメントの公式フェイスブックにはイ・ビョンホンが直接手書きした手紙が掲載された。

手紙には「今回のことにより、皆さんが感じた失望感は計り知れないほどであることが分かっており、頭も心もその役割を果たせないほど、ただため息ばかりついて過ごしています」と話し始めた。

続いて「(事件が)計画的なことで、脅迫を受けたとしても、すべては人徳が足りない私の軽率さから始まったことです」とし、「深い後悔と反省の時間を過ごしています」と現在の心境を伝えた。

また、妻のイ・ミンジョンとファンに申し訳ない気持ちを強調しながら、「最も重要であり、最も胸が痛むことは、私の大切で愛する人に大きな失望と心の傷を与えたことです。今も私のそばを守っている妻や家族にこれ以上の失望させないように一生努力します」と約束した。

一方、イ・ビョンホンを脅迫したとして警察に逮捕されたのはガールズグループGLAM所属の新人アイドルのダヒと女性モデルのイ氏。二人はイ・ビョンホンと一緒にしたお酒の席で彼と交わした下ネタ話を撮影したとして彼に50億ウォン(約5億円)を要求した。しかし、脅迫を受けたイ・ビョンホンはすぐに所属事務所と警察に通報。逮捕されたダヒは容疑を認めているが、イ・ビョンホン側は和解はないという立場だ。

以下は、イ・ビョンホンの手紙全文。

イ・ビョンホンです。今回のことにより、皆さんが感じた失望感は計り知れないほどであることが分かっており、頭も心もその役割を果たせないほど、ただため息ばかりついて過ごしています。

事件が計画的なことで、脅迫を受けたとしても、すべては人徳が足りない私の軽率さから始まったことです。深い後悔と反省の時間を過ごしており、多くの方々の愛を受けた俳優として大きな責任感を痛切に感じています。

そして最も重要であり、最も胸が痛むことは、私の大切で愛する人々に大きな失望と心の傷を与えたことです。私のせいで多くの人々の視線を浴び、辛くて大変だと思いますが、今も私のそばを守っている妻や家族にこれ以上の失望をさせないよう一生努力します。

皆さんに与えた失望感も元に戻すことはできませんが、今後あらゆることに慎重に臨み、皆さんから受けた愛と関心の重さがどれほど大きなものだったのかを忘れず、いつも反省する心で、私に与えられたことに最善を尽くして生きるよう努力します。

THE FACT|ソン・ジヨン記者

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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2014年 09月 05日 10:24