[映画] 俳優カン・ドンウォン、映画「群盗」の惨敗で「パニック障害を患った!」

俳優カン・ドンウォン(34)が映画「群盗」の惨敗でパニック障害を経験したと告白した。

カン・ドンウォンは22日、ソウルのあるカフェで行われた映画「ドキドキ私の人生」のインタビューで、「知らない人が多い場所に行けば、他の人よりも激しい緊張感を感じる」と明らかにした。彼は「見知らぬ場所に行くと、汗もだらだらで息が苦しくなる」とし「パニック障害を疑うほどだ」と説明した。

カン・ドンウォンは、最近公開した映画「群盗:民乱の時代」が思ったより興行が低調だったことを言及しながら残念な気持ちを吐露した。

彼は「結果が思ったより良くなくて、スランプを経験した。2週間ほどとても憂鬱な気分で過ごした」とし「スランプから抜け出すことが出来なくて、あっぷあっぷしていた。評価も良くなく、(惨敗の原因には)観客の反応が大きく働いた」と述べた。続いて、「観客が指摘した部分を見てみると、私がミスした部分が浮かんでくる。それで、さらに(精神的で)苦しかった」と付け加えた。

一方、映画「ドキドキ私の人生」は、韓国の小説家キム・エラン氏による同名のベストセラーをモチーフにした作品。17歳にして息子ができたテス(カン・ドンウォン)とミラ(ソン・ヘギョ)が、17歳を目前にして早老症にかかってしまった身体年齢80歳の息子を育てていく過程を描いている。映画は9月3日、韓国で全国公開される。

THE FACT|ソン・ジヨン記者

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