[映画] 「ドキドキ私の人生」カン・ドンウォン&ソン・ヘギョ、この二人が怪しまれる理由

「それ、ネタバレでしょう?!」

カン・ドンウォン(33)が隣にいるソン・ヘギョ(32)に言った。しかし彼女は構わず「これ本に全部出てる内容」とにっこりと笑う。その微笑みには、天下のカン・ドンウォンも頷きながら笑顔で返事する。映画「ドキドキ私の人生」で若年夫婦に扮した二人の男女は、映画でのような息ぴったりの呼吸を自慢しながら、暗い映画館の中を“ピンク色”に明るく染めた。

4日午前、ソウル市内にあるCGV狎鴎亭(アプグジョン)店で、映画「ドキドキ私の人生」(監督:イ・ジェヨン、制作:映画社家(ジプ)、配給:CJ E&M)の制作報告会が行われた。ベテランアナウンサーのソン・ボムスの司会で行われた会見には、映画の主人公らを演じるカン・ドンウォン、ソン・ヘギョ、そしてイ・ジェヨン監督が出席して、作品に関する説明やエピソードなどを語ってくれた。


短編映画「Love for Sale」(2010)ですでに息を合わせたことがある二人は、会見の終始、厚い親交を見せつけた。これまでは都会的で神秘的なイメージをみせてきた二人だが、この日だけは、同席の場が居心地よかったらしく、会見が終わるまで笑顔の絶えない姿が視線を集めた。

ソン・ヘギョはカン・ドンウォンの演技の情熱を高く評価しながら、仲を言及した。彼女は「ドンウォンさんとは持続的に会ってきましたけれども、ほとんどプライベートの場でした。ところが一緒に作品をすると、演技に対する情熱がものすごい人でした。むしろ私が適当にやっている気分にさせるくらいでした」と述べつつ「個人的な付き合いより作品で会ったらもっと魅力を感じられましたが、多少突っ込んでくるところがあるので、気分を悪くする時もありました(笑)」と打ち明けて、笑いを誘った。

カン・ドンウォンはソン・ヘギョのこじんまりとした身長について言及した。彼は「ヘギョさんの背は思っていたより高かったです。すごく小柄だと思ったんですが、ポータルサイトにあるプロフィールに書かれた身長と合っていました」としながら「高い方ではないですが、僕の話は“思っていたより”という意味です。演技するに無理のないくらいですかね」と軽く冗談口を叩いた。


誰もがみても仲の良さを感じさせる二人は、今作で夫婦を演じながらそれぞれ描いている将来のことも、似たような答えを出した。カン・ドンウォンは、「撮影中いろんな思いが浮かびました。“家族って何だろうか。親は何だろうか”と真剣に考えるようになりました。もし僕が父親になったら、自分が演じたテスのようなわがままな父になりそうです」と照れ笑いをみせ、ソン・ヘギョは「私も友だちのような母、わがままな母親になるかと思います」と笑顔をみせた。

一方、映画「ドキドキ私の人生」は、韓国の小説家キム・エラン氏による同名のベストセラーをモチーフにした作品。17歳にして息子ができたテス(カン・ドンウォン)とミラ(ソン・ヘギョ)が、17歳を目前にして早老症にかかってしまった身体年齢80歳の息子を育てていく過程を描いている。映画は9月3日、韓国で全国公開される。

THE FACT|ソン・ジヨン

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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2014年 08月 04日 07:15