[芸能] [INTERVIEW] 年下の男が欲しいなら、断固として ソ・ガンジュン!!

[スポーツソウルドットコム|イ・ダウォン記者]

ポケットに入れていつも連れていきたい年下の男を挙げろと言われたら?高い背と彫刻美貌、中低音の声を誇る俳優ソ・ガンジュン(21、実名:イ・スンファン)は、見かけではそんな「ポケット男」とは距離がある。しかし、1時間余りのインタビュー中で、なぜ彼が“国民の年下の男”と呼ばれて、お姉さんたちの心を虜にしたのかを十分に知ることができた。



ソ・ガンジュンは最近、<スポーツソウルドットコム>とのインタビューで、より成長して慎重になった話法で自分の演技観と理想のタイプについて打ち明けた。うんと高くなった人気に戸惑いながらも初心を失わないように謙遜な姿勢を見せ、新人の初々しい感じがさらに浮き彫り。しかし、ソ・ガンジュンの可愛い魅力が強く発散されたのは緊張を解くために投げた冗談の質問からだった。



最近一番ときめいた瞬間はいつなのかと尋ねると、大きな目を瞬きながらしばらく考えてついに出した答えが傑作だった。

「桜が僕をときめかせました。先月初めの午後3時頃だったですが、マネージャーと撮影のためにソウルの汝矣島(ヨイド)を通り過ぎました。それが、汝矣島いっぱいに桜が咲いて、非常にきれいでしたよ。“あ〜僕もこの道を歩きたい”と思いました。その瞬間だけはカップルたちがうらやましくてしょうがないと思いましたよ」

笑顔で話す姿で、嘘ではないのが分かった。20代の血気盛んな男スターが桜にワクワクなんて、なんとなく親近感が感じられた。




MBC「悪賢し離婚女」のスンヒョン役で俳優としての礎石を固めたが、グループ“サプライズ”のメンバーとしてはまだ足踏み。アルバムの計画について質問する時、思わず個人的にどのような音楽をしたいかと尋ねると、ためらうことなく「ジャズヒップホップ」をあげた。“意外だ”と言ったら帰ってきた答えは「なぜ意外ですか」だった。

「子供の頃からジャズをやってみたかったです。ブルージーな曲が大好きなんですよ。ジョン・レジェンドやクリス・ミッチェルのような音楽が好きです。個人的に歌が上手くなったら、ジャズに挑戦したいです」

韓国では収益性が少し低いジャンルではないかとしたら、慌てた表情を浮かべた。“おそらく所属事務所の立場ではそのジャンルでアルバムを出すのは難しいの”と冗談を渡すと、真剣に考えた後、「では、年をたくさん取ってからやります」と意志を折らない。二十歳の弟と進路について話しているような状況が演出され、自然に笑顔になった。



インタビューの中でも“年下の男”の魅力が最も引き立って見えたのは、「ソ・ガンジュンがソ・ガンジュンに一言してください」という質問を投げた時だった。ソ・ガンジュンは一寸のためらいもなく、自分との会話に没頭した後、

「『悪賢い離婚女』を無事に終えたようだ。でも、残念な部分が多かったのはお前も知っているだろう。チュ・サンウク先輩を見ながら感じたこともたくさんあると思う。これからは、もう少し豊かに表現できる俳優になろうぜ。ソ・ガンジュン、ファイト!」
と自分自身を励ました。



インタビューを進行した会議室の中が笑顔でいっぱいになった。まるで少女漫画から飛び出てきた男主人公のような感じだった。彼も気づいたのかニヤリと笑って、一言を渡した。

「僕、4次元(変わり者)ですかね?えへへ」

雄の香りがぷんぷんしていたソ・ガンジュンのもう一つの強みを発見した瞬間だった。

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