[芸能] [REPORT] SHINeeオンユ、「ジャングルの法則inボルネオ」でお笑い顔負けのギャグ本能を予告!

[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者]

“僕は小感の代わりに大感を話します!”SHINeeのオンユ(25)が、お笑い芸人顔負けのギャグセンスを発揮して、キム・ビョンマン(39、コメディアン)、ファン・ヒョニ(34、コメディアン)も思わず吹き出した。奥深い(?)ダジャレを披露するオンユのおかげで、制作発表会は終始和気あいあいとした雰囲気で行われた。

25日午後、ソウル・陽川区(ヤンチョン・グ)木洞(モク・ドン)のSBS木洞社屋では、SBS人気リアルバラエティ番組「ジャングルの法則inボルネオ」編の制作発表会が開かれた。まずはMCのあいさつとともに番組の企画意図や概要が説明された後、いよいよ番組のレギュラーたちが登壇。中でもオンユは、登場から強い印象を与えた。彼はフォトセッションが始まると、立ったまま右足を組んで何かを考えているような真摯(?)なポーズを決めて笑いを誘った。そんな彼がマイクを取るたび、キム・ビョンマン、ファン・ヒョニ、イム・ウォニ(俳優)、ポン・テギュ(俳優)、イ・ヨンア(女優)、そしてZE:Aのドンジュンは、笑いをこらえなかった。



オンユのダジャレは「ジャングルの法則」への出演所感を聞くことばから始まった。彼はごく真面目な顔をしながら「僕は、小感(所感소감:小感と所感はハングルで発音が同じ)の代わり、大感を申し上げたいと思います」と、予想もよらぬ冗談口をたたいた。続いて彼は、「ボルネオ編の撮影以降、オンユさんに“怪物”というあだ名がつけられたそうですが、理由何ですか?」というMCの質問に、「それは、この顔でつけられたあだ名ですかね?」と問い返しては、「多分、現地生活にうまく適応したから、作ってくださったものだと思います」と答えた。

これを受けポン・テギュは、「怪物というあだ名は僕がつけてあげました。オンユくんはジャングルにうまく慣れたと言っていますけど、実は他のメンバーたちがオンユくんになかなか慣れなかったんです」と付け加え、笑いを誘った。ポン・テギュは「詳しい話しは、番組を通じて確認してください」と、オンユが見せてくれる活躍ぶりに期待を寄せた。



制作発表会で公開された予告映像をみても、来る28日に初放送される「ジャングルの法則inボルネオ」に登場するオンユの活躍は、断然際立っていた。特に映像の中で、メンバーみんなが食べて諦めた食べものを、オンユは「いけるじゃん!」とおいしく食べる場面が視線を集めた。また彼は、常にポジティブなエネルギーを発散して、メンバーたちを支えていた。



オンユのバラエティセンスは、「ジャングルの法則」のリーダーを務めるキム・ビョンマンも認めた。彼は「オンユくんのおかげで、現場は笑いが絶えませんでした。彼は本当に気持ちのいい青年です」と絶賛した。

オンユは「ジャングルの法則inボルネオ」編の後半部から、ドンジュンと交替して合流する。番組で彼は、前回ミクロネシア編でEXOのCHAN YEOL(チャニョル)とZE:Aのシワンがみせてくれたサバイバルリレーを体験していく予定だ。

すでにSHINeeファンの間では有名なオンユの4次元ギャグが、果たしてジャングルでも通じるだろうか。12番目の生存地となったボルネオで、オンユはどのような活躍をみせてくれるだろうか期待されるところだ。

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copyright (c) sportsseoul inc. all right reserved. 2014年 02月 26日 06:13