[ドラマ] チャンミン主演「Mimi」初回をみた反応、「美しい少女漫画のようなストーリー」

[スポーツソウルドットコム|イ•ゴンヒ記者]

初々しいファーストラブストーリーを“ゴーストロマンス”という神秘的な素材で美しく描くドラマ「Mimi」が、順調なスタートを切った。

21日午後初放送されたMnetドラマ「Mimi」(脚本:ソ・ユソン、演出:ソン・チャンス) は、東方神起のチャンミン(26)とKBS2TVドラマ「王(ワン)家の家族たち」で注目を浴びた新人女優のムン・ガヨン(18)が息を合わせることになり、淡い初恋の物語を描き始めた。

人気急上昇中のウェブ漫画家であり部分記憶喪失症のハン・ミヌ(チャンミン)は、ある日古いカレンダーを発見して、失われた記憶を探し始める。そんな中、彼は自分の漫画に付けられたあるネットユーザーのコメントに「自己体験談」という書き込みを見つけたミヌは、カレンダーをみながら、10年前の高校生時代に記憶を戻す。ミヌは妙な雰囲気を醸し出すミミという女の子に出会い、お互いの痛みを分かち合いながら、やがて二人は恋する感情に落ちた。再び現在に戻ったミヌは、あの書き込みを残した人物のIPを調べて、火の戦士というIDを使うことが分かる。そんなミヌのそばに、正体を表さないで見守るミミがいるが、現在のミヌはミミの存在に気づかない。


“ゴーストロマンス”というファンタジー的要素が加味された「Mimi」は、4話作に企画されただけに、初放送から早い展開で視聴者の視線をひきつけた。ただ10年前ミヌとミミが急激に近づく設定があり、連携性はやや落ちる感じだったが、それはむしろ、初恋の感性を醸し出すにいっそう効果的だった。

チャンミンとムン・ガヨンの呼吸も悪くなかった。すでに2本のドラマ出演を経験しているチャンミンは、以前よりもはるかに安定した演技力を見せた。新人のムン・ガヨンも神秘的な雰囲気の少女ミミをうまく表現している。

2007年、イ。ミョンセ監督が演出したカン・ドンウォン、イ・ヨニ、コン・ヒョジンらが主演を務めた映画「M」をリメイクした「Mimi」は、原作より少女たちの感性にフォーカスを合せ、セリフや設定などはまるで少女漫画を見ているようだった。



このドラマでもう一つ話題になったのは、第1話で使用したSMバラード2枚目アルバムのリード曲『Breath』。同曲は、少女時代のテヨンとSHINeeのジョンヒョンが息を合わせたデュエット曲で、「Mimi」の物語をよりいっそう引き立てていた。

初恋の記憶に辿りつけようとするミヌ、しかしそんなミヌに何かの理由で自分の存在を表さないミミ。この二人の繰り広げるラブストーリーは、果たしてどのように展開されるだろうか。次回が楽しみだ。

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