[芸能] 6/5(日)1話先行放送、6/15(水)日本初放送「応答せよ 1988(原題)」で大ブレイク!パク・ボゴムインタビュー(後編)

1話先行放送:6/5(日)20:15~
6/15(水)22:00~日本初放送スタート!
「応答せよ 1988(原題)」で大ブレイク!パク・ボゴムインタビュー(後編)



■「応答せよ 1988(原題)」で印象に残っているシーン、台詞を教えてください。

「映画を見よう、僕たち」これがおそらくテグが初め率直な気持ちを表現したセリフだと思います。ドクソン(ヘリ)に対して初めての告白でしたので、そのシーンが記憶に残っています。実際は、すべてのシーンが名場面だったと思います。台本を読んでいるだけで、その時、その時代に戻っている感覚になって、感動を受けられる作品でしたし、脚本家さんは本当にすごいなと感じました。
ドクソンが兄弟の中で次女としての悲しみを表現する場面で「私の名前はなぜソン・ドクソンなの」「私も目玉焼きが大好き」というシーンは、とても悲しかったですし、お父さんがドクソンだけのために誕生日パーティーをしてくれて、「お父さんも親になるのは初めてなんだ」と言う場面も名場面だと思います。
またソヌが、お父さんが早くに亡くなってしまったので、ひげ剃りで失敗し顎に傷をつけてしまったシーンでは、お母さんとソヌがお互いの気持ちを理解し、抱き合って泣くシーンも名場面でした。
ドラマの中で、僕がいなくてもテグの部屋に集まるというのもなんだか温かくて良いと思います。僕が家にいなくても、「今日、テグの部屋でラーメン食べようか」「テグの部屋でゲームしようか」「ビデオみようか」というそのような温かい言葉が人との間の情と愛を感じられる、そんな時代だったのかなと。ほぼすべてのシーンが名場面だったと思います。一つだけを挙げられなく、難しいですね。

■「応答せよ 1988(原題)」を通じて、さらに多くの方に注目され愛される俳優になったと思います。この作品はご自身の中で、どのような意味を持つ作品になったと思いますか?

祝福のような作品だと思います。僕の出演作品に家族の愛という、温かい作品が一つ追加になって、とても幸せで嬉しく光栄だと思っています。また、先輩たちを見習いながら、演技においても学ぶことができる部分が多かったと思います。監督さんと脚本家さんが、それぞれのキャラクターに似合う人物をプレゼントしてくれたので、今まで私が演技してきた役の中でも、私と一番似ている役がテグではないかと思っています。
時には気を楽に演技しても良いということ、飾らず自分らしく演技することなど、先輩たちを見ながら、たくさん学んで身につけることができた貴重な経験でした。
この作品を通して、多くの方々に僕の顔と名前を憶えて頂くことができたとも思いますし、お母さん、お父さん世代の方々も老若男女を問わず、皆が一緒にお互い手を取り合って仲良くテレビの前で見られる作品ですので、僕にとっては祝福のような作品だと言えると思います。

■今後挑戦されてみたい作品、役柄を教えてください。
不思議だと思っているんですが、何事も口に出すと、良い影響を及ぼせるということが分かりました。時代劇で韓服も着てみたいと思っていたら、次の作品でその願いが叶うことになりました。
「応答せよ 1988(原題)」を通じて、多くの方々が僕に大きな関心を持って下さいました。その関心と愛にこたえ、失望させないように頑張って、より成長した姿を見せていけるように努力したいと思います。

■最後に日本のファンの皆さんにメッセージをお願いします
まだ、日本で一人一人の方々に会うことが出来ていませんが、このように映像だけではありますが挨拶できるようになって、とても感謝しています。今度、機会があれば、ぜひ日本で多くの方々にお会いし、お互いを知って行く時間を作れればと思います。日本に訪れることになったら、その時は歓迎してくださったらうれしいです。
(日本語で)ありがとうございます。

Copyright(C) CJ E&M Japan INC, All Rights Reserved 2016年 05月 30日 18:27