[芸能] 5月23日(月)~日本初放送「町のヒーロー(原題)」主演 パク・シフ インタビュー (前編)

■「町のヒーロー」はパク・シフさんにとって3年ぶりのドラマとなりましたが、この作品への出演を決めた理由を教えてください。
私は今までロマンチックコメディや恋愛ドラマに多く出演してきましたが、今回の作品では、今までとは違い男性的なアクションシーンが多くありました。元諜報員という役を昔からやってみたいと思っていましたし、クァク・ジョンファン監督の「推奴」を見ていたので、監督からオファーをいただき作品も面白かったので出演を決めました。話をいただく前に、クァク・ジョンファン監督と授賞式の席で偶然に挨拶をしたのですが、そこで監督が機会があれば一緒に作品を作ろうと提案してくれたんです。ですので、今回「町のヒーロー(原題)」のお話をいただけて感謝していたのですが、撮影中その時のことを聞いてみたら、監督はその日私に話したことを覚えていないって言うんですよ。(笑)

■今回のドラマでは初共演の方も多かったと思いますが、現場の雰囲気はいかがでしたか?
現場の雰囲気は、今まで私が撮影したドラマの中で一番面白かったと思います。楽しく撮影出来ましたね。俳優の方々がとても陽気ですぐに仲良くなり、雰囲気よく撮影できたと思います。スタッフと俳優とのコミュニケーションもスムーズでした。特に、チョ・ソンハ先輩やチョン・マンシク先輩、またユン・テヨン先輩やユリさん、スヒョクさんとはすごく楽しく撮影をしていました。

■パク・シフさんが演じられたペク・シユンは元諜報員と、バーのオーナーという2つの顔を持つ役柄ですが、どのように役作りをされましたか?
台本を初めて読んだときは、とても真面目なキャラクターだと思いました。あまりにも真面目で、平凡過ぎではないかと監督に相談し、バー「隣人」のオーナーの時には陽気で冗談も言える明るい顔と、1人でいる時の復讐を決意する暗い顔の2つを同時に見せることになりました。

【Mnet放送情報】
「町のヒーロー(原題)」 日本初放送スタート
2016年5 月23日(月)22:00~23:15

本放送:毎週(月)(火)22:00~23:15
再放送:毎週(火)(水)8:00~9:00 / 毎週(土)13:00~15:30(2話連続放送)

2016年 OCN制作 / 全16回 / 各60分 / 字幕放送

脚本:キム・グァヌ、チャン・シンソク 演出:クァク・ジョンファン
出演者:パク・シフ、ユリ(少女時代)、イ・スヒョク、チェ・ユンソ、ユン・テヨン他

Copyright(C) CJ E&M Japan INC, All Rights Reserved 2016年 05月 10日 18:27