[芸能] ついに最終回を迎えた少女時代のリアリティー番組、ユナが涙を流しながらメンバーに対する本音を語る…

少女時代のユナがメンバーたちに対する本音を明かし、涙を流した。

少女時代は、9月8日に放送されたOnStyle「チャンネル少女時代」の最終回で、メンバー同士で気楽にシャンパンを飲みながら、正直なトークを交わす時間を設けた。

放送終盤に公開された個人インタビューでは、ユナが本音を明かし、涙を流す姿を見せ、注目を集めた。

すでに目に涙を浮かべた状態でカメラの前に座ったユナは、「少女時代の中では年齢が中間だから、お姉さんたちには気楽な妹になって、(末っ子の)ソヒョンには良いお姉さんになってあげなければいけないのに、私がちゃんとやれているのかどうか分からない」と涙ぐんだ。

続いて、「いつもメンバーたちのことを思う気持ちが大きいということを分かってもらえたら嬉しい」と本音を明かし、涙をこぼした。

さらにユナはエピローグでも「これからもずっとこのまま過ごしていきたい。大好きだよメンバーたち」と涙ぐみながら話した。その後、明るい笑顔でメンバーたちに投げキッスをし、感動的なラストを迎えた。

ユナの涙は言葉よりも深かった。少女時代を通して同じ夢を持ち、それを叶えるまでに共にしてきた喜怒哀楽が詰まっていた。8年という時間を共にしてきたメンバーたちに対する本心が現れた瞬間だった。

(写真=「チャンネル少女時代」キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 09月 09日 10:42