[ドラマ] 大人気ドラマ「ああ、私の幽霊さま」で初のキスシーンに挑戦した女優パク・ボヨンが感想を語る

tvNの金土ドラマ「ああ、私の幽霊さま(原題)」(脚本ヤン・ヒスン/演出ユ・ジェウォン)でナ・ボンソン役を熱演したパク・ボヨンが、8月24日にソウル・梨泰院(イテウォン)の某カフェで行われたnewsNとのインタビューで、デビュー10年目にして初めてキスシーンに挑戦した感想を明かした。

パク・ボヨンは、「最初に台本を見た時、刺激的なセリフにも驚いたけど、監督に“キスシーンもやらないといけないんですよね?”と聞いた。正直、心の準備は出来ていなかったけれど、ラブコメのドラマにはキスシーンが定番として出てくるので…今まで気軽にドラマに出演できなかったのも、そういう準備が出来ていなかったからでもある」とキスシーンに対するプレッシャーを明かした。

彼女は、「私が「ああ、私の幽霊さま」で上手く表現できるかどうか悩んだけど、経験すれば成長していくものだし…私ももう26歳だし…年齢を考えると、成熟した演技を見せなければいけないのではと思った。心を決めて一生懸命やってみることにした。初めてのキスシーンの時は、私よりもチョ・ジョンソクさんが気を使っていた。私が初めてだと聞いて、とても配慮して下さった」と明かした。

パク・ボヨンは初めてのキスシーンにあたり、他のドラマを見て勉強したという。彼女は、「ドラマのキスシーンを本当にたくさん見た。一生懸命勉強した。そうしている内に、とても驚いた。最近のキスシーンはすごく濃厚だと思った」と驚いた気持ちを告白した。

また、「初めてのキスシーンが(幽霊に)憑りつかれている状況だったから、私が積極的にいかないと、積極的なのは私ではなく、憑りつかれたボンソンだから、積極的にやってみよう!という気持ちだった。監督がうまく撮って下さった」と明かした。

一方、パク・ボヨンは「ああ、私の幽霊さま」で小心者のキッチン補佐から、処女幽霊に憑りつかれ、“エッチな女の子”に180度変わってしまう一人二役を完璧にこなし、好評を集めた。また、男性主人公のチョ・ジョンソクとロマンティックな恋人演技を見せ、“新ラブコメクイーン”というタイトルまで獲得し、7年ぶりのドラマ復帰を成功的に終えた。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 08月 24日 15:45