[K-POP] VIXXが初のユニットを結成、メインボーカルのレオ×ラッパーのラビで“LR”

VIXXが初のユニットメンバーをレオ×ラビに決定した。

8月7日、所属事務所のJellyfishエンターテインメントは、メンバーのレオとラビによるユニット“LR”の公式ティーザー映像を公開し、音楽界にカムバックすることを発表した。

公開されたティーザー映像には、VIXXのコンサートのハイライトの中から、レオとラビの二人のステージが収められており、VIXXのメンバーとして華やかなパフォーマンスを披露しているプロフェッショナルな二人の姿と、レオとラビのイニシャルであるLとRを合わせ、“LR”になる模様が収められており、これからこの二人が公開するコンセプトに関心が集まっている。

VIXXのメインボーカルとして、VIXXの音色をリードしてきたレオは、今までミュージカル「フルハウス」をはじめとする様々なステージで魅力的な歌声を披露し、様々なジャンルの音楽をこなしてきた。また、ラビもVIXXのラッパーとして活躍しながら、VIXXのアルバムや公演を通して、数曲の自作曲を発表し、作詞・作曲の能力はもちろん、プロデューサーとしての能力も見せてきた。

中でも、二人は今年2月に発売されたVIXXのスペシャルシングルアルバム『Boys’ Record』を通して、それぞれが自作曲を公開し、アーティストとしての能力を改めて証明していたため、今回ユニット活動をすることになった二人がどのようなシナジー効果を生み出すのかにファンの期待が高まっている。

一方、Jellyfishは今月5日にVIXXの公式ホームページとSNSを通してカウントダウンティーザーイメージを公開し、電撃カムバックに対するファンの期待と関心を集めていた。今回のユニット結成により、8月のカムバックラッシュに合流することが決まった“LR”は、17日0時にオン・オフラインを通してカムバックする。

(写真=Jellyfish)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 08月 07日 10:47