[K-POP] 待望のカムバックを果たしたWonder Girls「練習室を飛び出して、泣いたこともあった」、バンド練習の秘話を明かす

Wonder Girlsが「バンドを始めた後、練習室を飛び出したこともあった」と明かした。

Wonder Girlsは8月3日午後4時にソウル・龍山区(ヨンサン区)の現代カードアンダーステージで正規3集アルバム『REBOOT』の発売記念ショーケースを開催し、バンドグループとして生まれ変わった感想を明かした。

ソンミはこの日、「いつも壁にぶち当たる気分だった。少し伸びたと思っても、突然滞ってしまう時期が来る。そういう時期にはメンバー全員がすごく苦労した。メンバーたちが練習室を飛び出して、泣いたこともあった」と話した。

また、イェウンは「ほぼ全員が演奏の途中で練習室を飛び出したと思う。お互いに合わせることが簡単ではなかった。一人でも抜けてしまうと演奏が出来ないから、お互いに頑張っているよと応援しながら、ここまで来れたと思う」と明かした。

一方、Wonder Girlsはこの日正午、『REBOOT』を発表して3年ぶりにカムバックした。タイトル曲「I Feel You」は、公開から2時間(同日午後2時)でMelon、Mnet、Bugs!、olleh music、Soribada、genie、NAVER、MONKEY3などの8個の音源サイトで1位を獲得した。

今回のアルバムは、バンドに変身したWonder Girlsのメンバーたちがタイトル曲を除いた全収録曲の作詞・作曲に参加し、シンガーソングライターとしての能力をいかんなく発揮したアルバムだ。80年代のフリースタイル、レトロポップ、スロージャムなど、様々なジャンルを彼女たちならではのスタイルとサウンドで表現し、洗練されたリズムとセンスある音楽を作り出した。タイトル曲「I Feel You」の作詞・作曲は、パク・ジニョンが務めた。1980年代初めのニューヨークラテンアメリカンコミュニティーで始まったフリースタイル音楽であり、シンセサイザーとシンコペーションが基盤となった派手なリズムを合体させたジャンルだ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 08月 03日 18:20