[K-POP] JYPのサバイバル番組「SIXTEEN」で新たなガールズグループが誕生!!パク・ジニョンが9人のメンバーを選んだ理由とは??

7月7日、JYPの新人ガールズグループプロジェクトである韓国Mnet「SIXTEEN」が10話を最後に幕を下ろした。今まで16人の少女たちが駆け抜けてきた厳しい過程に比べると、多少寂しい終わり方だった。しかし、最近勢いのあるJYPのニューフェイスたちがついに決まったという事実だけでも喜ぶファンが多いのではないだろうか。

一部のネットユーザーが予想していた通り、TWICEは7人ではなく9人に決まった。その間、様々な才能を持ったメンバーたちの特性を均等に反映しようとすると、7人では少ないという評価が多かったため、9人体制のTWICEを喜ぶ人は少なくない。ナヨン、ジョンヨン、ジヒョ、ダヒョン、チェヨン、ミナ、サナ、ツウィ、モモがデビューするTWICEを構成する少女たちだ。TWICEに確定したメンバーのそれぞれの魅力を分析した。


▲ ナヨン

TWICEの最年長として、ガールズグループのお手本に近い明るさと清純さを兼ね備えた完璧なメンバーであり、一番最初に発表された。ナヨンの白い肌と、某アニメーションに登場するゼニガメのキャラクターを連想させる丸くて可愛らしい目元は、次世代のJYPビジュアル担当の一人になるという期待が寄せられている。

練習生として長い時間を過ごしてきたため、歌とダンスの実力はレベルが高い。パク・ジニョンもナヨンを選んだ理由として、彼女のいるチームは常に安定的だったという点を強調した。どのチームでも自分の実力と余裕を元にメンバーたちを引っ張るのに一役買ったという評価だ。これからTWICEの中心になる最年長としての役割をしっかりと果たすだろう。

▲ ジョンヨン

今では“女優コン・スンヨンの妹”ではなく、“TWICEのメンバージョンヨン”というタイトルがより重要になってきた。

ジョンヨンは長い時間を共にしてきたメンバーのジヒョに対しても、「歌もダンスも全部上手いけど、自己管理があまり出来ない」と直球発言をするほどのストレートな性格の持ち主だ。しかし、その分自分に対しても厳しいメンバーだ。姉コン・スンヨンの証言によると、練習が上手くいかない時は家に閉じこもって泣いた後、深夜に練習室に向かうタイプだという。

最近注目されている“ガールクラッシュ”(女性が同性に憧れること)の先駆者として、TWICEに特別な活力を吹き込むことが予想され、ファンの間でも極めて期待が大きい。また、パク・ジニョンは今回の「SIXTEEN」を通して「ジョンヨンの性格がより肯定的に変わった」と称賛した。色々な面で見守りたいメンバーである。

▲ ジヒョ

ついに“JYPに10年いた練習生”というタイトルをはがすこととなった。しかし、7日の放送でデビューを控えたジヒョの表情は平然としており、その姿にむしろ胸が痛んだ。5年もの練習生活を送ったジョンヨンが「今までの練習期間が無駄ではなかったことが分かった」という感想を明かしたくらいであり、その二倍に及ぶ時間を過ごしたジヒョはさらに感慨深かったはずだ。

これに先立ち、SIXTEENのメンバーの間でも性格が良いメンバーの1位に選ばれていたため、チームを和気あいあいとした雰囲気にするのに一役買うことが期待される。すでにダンスと歌の実力については、パク・ジニョンが絶賛したほどであり、見守る価値がある。また、チョグォン、2PMのニックン、Wonder GirlsなどのJYPの先輩たちが最も長い間可愛がっていた後輩であるため、ステージでも10年間練習してきた実力を十分に発揮できるのではないだろうか。

▲ ミナ

TWICEの日本人メンバーは計3人。その中でミナは最も練習期間が短い。放送序盤ではパク・ジニョンもミナについてよく知らなかったほどだ。

しかし、ミナは成長し続けた。バレエの「ジゼル」を披露した初のミッションステージでは優雅さが最高の武器だったが、今ではガールズグループらしい可愛い魅力をステージで発揮している。最近のステージでも清純系のビジュアルと明るいステージマナーでミナに対する期待が高まっていた。一方、ミナはJYP関係者の間で言葉通り「可愛いメンバーランキング」の上位に多く選ばれていたという。そのため、もうすぐデビューするTWICEでも可愛らしさを倍増させる役割を果たすことが期待できる。

▲ サナ

やはり、ガールズグループには天然な魅力を持ったメンバーが一人くらいは必要だ。サナがまさにそのようなメンバーだ。初のミッションでは、ダンスと歌の代わりに料理をしながら自身の魅力をアピールし、パク・ジニョンを微笑ませ、練習室の至る所でも度々明るく天然な魅力を見せ、ファンを魅了した。

このような魅力が母国の日本でも通じるのではないか。ミナ、モモと共に日本人メンバーとして、TWICEの国際的認知度を高めるのに一役買うことが予想されるメンバーだ。特有の天然さがステージではどのように現れるのかに期待が集まっている。

▲ ダヒョン

有名なドクスリ(ハゲワシ)ダンス動画だけでも、ダヒョンの魅力を知ることができる。初のミッションでは手鳴らしラップやドクスリダンスなど、ガールズグループのメンバーとしてなかなか挑戦しづらいサバサバとした特技でパク・ジニョンと視聴者の注目を集めた。パク・ジニョンも自分らしい才能を持ったメンバーとしてダヒョンを称賛していた。

ダヒョンは序盤では視聴者投票で上位にランクしていたが、ツウィやジョンヨンなどにその座を譲り、多少不振を経た。しかし、その後のステージでとりわけ視線を集めるメンバーの一人として注目され、デビューが予想されていた。パク・ジニョンは最終選抜の理由として、「ダンス、歌、ラップの実力は不足しているが、なぜか視線が行く。それも生まれ持った実力だと思う」と話した。

▲ チェヨン

ファンの間では実物がとても可愛いメンバーだと言われているチェヨン。末っ子ラインにいる幼い年齢であるにもかかわらず、ステージでは毎回パク・ジニョンの心を掴み、デビューが決まった。

これに先立ち、パク・ジニョンはチームミッションの際に「チェヨンは本当に芸能人みたいだった」と称賛していた。はっきりとした目鼻立ちが際立ち、ラッパーとしての成長の可能性も感じさせる、いくつもの魅力の持ち主だ。ジョンヨンと同じく女性ファンからの人気が予想されるメンバーのうちの一人だ。

▲ ツウィ

ツウィは現在、母国の台湾でも大きな関心を集めている。歌とダンスの実力が他のメンバーたちに比べて優れているわけではないが、「中華圏の美人」というタイトルがふさわしい美しいビジュアルは、やはりTWICEのメンバーとして引けを取らない。パートは多くはないが、一瞬で視線を集めることができるのもツウィならではの独特な雰囲気のおかげである。

全てのメンバーの発表が終わったと思った状況で8人目に選ばれたツウィは、涙を浮かばせた目で「一生懸命頑張る」という感想を明かした。デビューまで厳しい練習を通して、より成長した実力を見せれば、韓国ファンだけでなく母国のファンの期待にも応えることができるだろう。

▲ モモ

脱落が発表された時、ひときわパク・ジニョンが残念がっているのが目立っていたメンバーだ。序盤からダンスとパフォーマンスにおいては、どのメンバーよりも強い自信を持っていたため、自身もとても心残りだっただろう。しかし、パク・ジニョンは「TWICEのダンスとパフォーマンスの責任を負う」という評価と共に最も誠実なメンバーだという点を強調し、モモを9人目のメンバーとして選んだ。

涙の余り、最終メンバーに選ばれた感想さえはっきりと言うことができなかった。それほど驚きの結果だったということだ。しかし、ずば抜けたダンスの実力を持っていたため、モモのTWICE合流を喜ばずにはいられない。パク・ジニョンの評価通り、秀でたカリスマでTWICEのステージを盛り上げてくれる可能性が感じられる。

(写真=「SIXTEEN」最終回キャプチャー)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 07月 08日 11:08