[K-POP] Girl’s Dayがデビュー5周年を迎えた感想と1年ぶりのカムバックに向けた意気込みを語る

Girl’s Dayが7月6日午後4時30分にソウル・江西区(カンソ区)に位置するKBSワールド体育館第1体育館で正規2集アルバム『Ring My Bell』のショーケースを開催し、デビュー5周年を迎えた感想を打ち明けた。

ミナはデビュー当時である5年前と現在の心持ちの違いについて、「時間が経てば経つほど、どんどん責任感も大きくなっていく気がするし、重さが変わってくると思う。そのような心持ちは大きく変わっていないのではないかと思う。デビュー後、初めて部分的に脱色をした。髪の毛の色が明るくなった」と話した。

ソジンは1年ぶりにカムバックしたことについて、「1年ぶりにカムバックするということと、常に発展した姿をお見せすることへの責任感が大きかった。伝説的な先輩たちは久しぶりにアルバムを発売する時、どのような気持ちでどのように準備しているのだろうと思った。とにかく、約束を守ろうと多くの曲に参加したし、昔よりも視線が幅広くなったと思う。以前は「曲が良い」、「衣装が可愛い」くらいの感情だったけど、今は「こうやって、こう見えるものを世間の人たちはどのように受け止めるのか」という見方をするようになった。そういうところにとても気を使った」と話した。

ヘリは過去5年間の活動について、「ある意味失敗とも捉えられるかもしれないけど、私たちは経験だと思い、いつも吸収してきた。「倒れることはなく、今よりも良くなるだろう」と思っていた。肯定的な部分がチームを維持できる良い原動力になった気がする。そして、5年間いつもそばにいてくれたファンたちのおかげだ」と話し、ユラは「5年間お互いを励ましながら、今まで無事に来ることができたと思う」と付け加えた。

一方、Girl’s Dayの『LOVE』は、タイトル曲「Ring My Bell」以外にも「With Me」、「マカロン」、「Top Girl」など計14曲が収められたアルバムだ。タイトル曲「Ring My Bell」は爽やかなハーモニー演奏のルーピングから始まり、西部映画を連想させるサウンドでGirl’s Dayならではの可愛らしくお茶目な少女たちの姿を描いた曲だ。パワフルなダンスビートと中毒性の強いフックメロディーのリピートにより、好きな男性に会い、ドキドキする心臓の音をベルが鳴っていると感じる可愛らしい少女の心情を表現した曲だ。

Girl’s Dayはショーケースに続き、この日午後11時にNAVER STARCASTオンエアでデビュー5周年をカムバックを祝う「ハッピーディーデイ」を生中継し、夜12時に音楽サイトを通して新曲の音源を公開する。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 07月 06日 18:41