[K-POP] BTOBが異例の公約「新曲で1位をとれたら7人のファンとスパーリングに挑戦、ファンのストレスを解消してあげる」

BTOBが6月29日午後2時30分にソウル・麻浦区(マポ区)に位置するDMSで初の正規アルバム『Complete』の発売記念ショーケースを開催し、新曲ステージを初披露した。

BTOBはこの日、「It’s Okay」を公開した後にMelon、Mnet、Soribada、genie、olleh music、NAVER MUSICなどの6つのチャートでトップに躍り出た。デビューから4年にして初の音源1位という栄光を掴んだBTOBは、この日のショーケースを皮切りに各音楽番組の出演などを通して活動を行っていく予定だ。

チャンソプは音楽番組の1位公約について、「僕は「ティティパンパン」の時に「1位になったら坊主にする」と公約していたけど、今回はもっと破格的なものにする。「It’s Okay」で音楽番組の1位をとれたら、7人のファンを選抜して、スパーリング(ボクシングでヘッドギアを着用し、実際の試合と同じ形式で行う練習)をする。ストレスもあると思うから、僕がサンドバックになって、ファンのストレスを解消してあげようと思う」と話した。

最近MBC「覆面歌王」に出演し、文句のつけようがない歌唱力を見せつけたソンジェは、「メンバーの中でチャンソプさんが「覆面歌王」に出たら良いと思う。歌をたくさん歌っているけど、もっと歌いたいという欲があるし、歌を求めているから、出演したら良いと思う。ファンや一部の人はチャンソプさんの声が魅力的だということを知っている。出たら良いと思う」と明かした。

また、ウングァンはBTOBの新曲活動の計画について、「これから「It’s Okay」の韓国活動に集中する計画だ。イルフンは個人活動やドラマ活動をする予定だ。韓国活動が終わったら、日本活動もある。たくさんの応援と期待をして欲しい」と説明した。

一方、BTOBの『Complete』のタイトル曲「It’s Okay」は、ソン・ヨンジンとチョ・ソンホが作曲したBTOBにぴったりのバラード曲であり、厳しい現実の中で希望を失わずに生きていく今の時代の若者たちのための共感型ヒーリングソングだ。ミンヒョクとイルフンがCUBEエンターテインメントのホン・スンソン会長と共に作詞に参加し、誰もが共感できる現実的な歌詞とBTOBのドラマティックなボーカルが際立つ曲だ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 06月 29日 17:17