[K-POP] 「SHOW ME THE MONEYシーズン4」の豪華プロデューサー陣が明かす今回の合格基準とは!?

6月26日に始まる韓国Mnet「SHOW ME THE MONEYシーズン4」側がプロデューサー別の審査ポイントを公開した。

Jinusean―TABLO、Verbal Jint―San E、JAY PARK―Loco、ZICO―Paloaltoという4チームのプロデューサーたちがそれぞれ参加者のステージを審査する際に重要だと考えるポイントを公開し、注目を集めている。

▶Jinusean―TABLO「スーパースターの素質と音楽を楽しむ姿を見る」

Jinuseanは参加者を審査する際に最も重要だと考える部分として、「スーパースターになれる素質」を挙げ、「自分らしいスタイルを持っているかどうかを見る。ラップの実力はもちろん、歌詞、特にパンチライン(複数の意味を持つ単語を使ったラップの歌詞)をしっかりと見る予定だ。また、自分のラップをステージ上でどれだけうまく演出することが出来るか、観客の人数にかかわらず、観客を掌握できる能力を持っているかどうかに着目して見る」と説明した。

TABLOは「才能はもちろんだけど、音楽をできること自体に幸せを感じることのできる人たちに機会をあげたい。そういう人たちの音楽は、この番組が終わった後にも続いていくと思う」と自身の審査基準を明かした。

▶Verbal Jint―San E「自身の哲学と新鮮さが重要、歌詞のミスは見逃せない」

Verbal Jintは「ラップの実力も重要だけど、それよりも幅広い音楽をこなすことができるかどうか、自身の哲学があるかどうかを見たい。一瞬で消えてしまうようなラップのスキルを持った人を応援したくはない」と明かし、「サバイバル番組である以上、歌詞を忘れたりするミスは申し訳ないが、見逃すことはできないだろう」と話し、参加者たちの緊張感を高めた。歴代最多人数が応募したこともあり、見極めるためには厳しい基準を設けなければいけない状況だ。

San Eは「新鮮さで意表を突かれるような参加者を見つけたい。BrandNew Musicと相性がいい人だとなお良い」と明かした。

▶JAY PARK―Loco「完成度、真剣さ、自然さ」

JAY PARKは自身が重視する審査基準として、完成度と真剣さを挙げた。「ラップが上手いのは基本だ。ステージマナー、ファッション、動きまで、ステージの全体的な完成度を見る。ラップだけが上手い人ではなく、音楽をしっかり理解している人かどうかが重要だ」と考えを明かした。

Locoは「自然さ」が重要だと強調し、「ステージ上で計算し、わざとらしい飾った姿より、自然で正直に自分のストーリーを語ることのできる人を選ぶ」と説明した。

▶ZICO―Paloalto「ステージを掌握する力、醸し出されるエネルギーとかっこよさが重要」

ZICOは「参加者の個性、ステージを掌握する力、そしてこれからの可能性を考えながら見る予定だ」と明かした。

Paloaltoは「自然さと創意性に留意しながら見る予定だ。また、テレビに映るステージであるからには、見た目から醸し出されるエネルギーやかっこよさも重要だと思う」と明かした。

番組制作陣は、「9人のプロデューサーがそれぞれ自分なりのスタイル、審査基準を持っているため、様々な才能や潜在力を持ったラッパーたちを発掘できることが期待できる。より一層パワーアップし、アップグレードしたサバイバルオーディションを楽しんでいただけると思う」と予告した。

一方、期待が集まっている「SHOW ME THE MONEYシーズン4」は、今月26日から毎週金曜日夜11時に放送される予定だ。

(写真=CJ E&M)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 06月 11日 14:11