[PHOTO] “今日(26日)除隊”俳優ソン・ジュンギの除隊式現場の模様、今後の活動は??

5月26日午前8時、ソン・ジュンギが江原道(カンウォンド)固城(コソン)に位置する第22師団捜索大隊で除隊式を行った。

ソン・ジュンギは2013年8月27日に現役入隊し、第22師団新兵教育隊で5週間の訓練を無事に済ました後、3週間の後半教育まで終え、同じ師団の捜索大隊に配置された。約2年間の軍生活を無事に終え、社会復帰する。

ソン・ジュンギはこの日、部隊の前で簡単な除隊式を行い、2年以上待ってくれたファンたちとあいさつを交わした。現場には国内外のファンはもちろん、多数の取材陣が集まり、ソン・ジュンギの除隊を見守った。

ソン・ジュンギは満期除隊で軍生活を終えるまで、一般の国軍将兵と変わりなく、誠実に忠実に服務に取り組んだというのが関係者の証言だ。彼は昨年、国軍交響楽団と伝統楽隊のサムルノリ(朝鮮の伝統楽器を用いた韓国の現代音楽)チームによって構成された文化芸術公演団の一員として中国を訪問し、凛々しい姿を見せ、近況を伝えていた。

除隊後の活動に注目が集まるソン・ジュンギは、除隊後初の作品としてKBS 2TVの新ドラマ「太陽の末裔(原題)」(脚本キム・ウンスク、キム・ウォンソク/演出イ・ウンボク/制作パルンソン、NEW)を選択した。所属事務所によると、これ以外にも映画「拳法(原題)」を含めた多数の作品の出演依頼を受け、検討中だ。

一方、ソン・ジュンギの除隊後カムバック作品「太陽の末裔」は、UNの要請によってウルクの首都に駐屯したUN平和維持軍の所属部隊である特戦警備チームの大尉と、医療ボランティアチームの女医を中心に、災難現場で命を懸けて走り回る人たちの犠牲と、厳しい状況でお互いを配慮し、距離を縮めていく主人公たちの愛を描いたヒューマンドラマだ。ソン・ジュンギとソン・ヘギョというトップスターの共演で早くから話題を集めていた「太陽の末裔」は、今年下半期に中国での同時放送を目標にした海外ロケーションと韓国国内の撮影が予定されている。ソン・ジュンギは劇中、エリートコースを歩んできた特戦司所属の海外派兵チーム長ユ・シジン役を演じる。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 05月 26日 10:08