[K-POP] 【インタビュー】音楽番組で5冠王を達成した防弾少年団がこれから挑戦する音楽や陰で支えてくれた両親について語る

防弾少年団が1位のトロフィーを5つ獲得し、5冠王を達成した感想を明かした。

防弾少年団は4月29日に発表したミニアルバム『花様年華 pt.1』のタイトル曲「I NEED YOU」で、SBS MTV「THE SHOW」の2週連続1位を記録したのに続き、Mnet「M COUNTDOWN」、KBS 2TV「ミュージックバンク」、MBC「ショー!チャンピオン」で1位を獲得した。

わずか1曲で音楽番組の5冠王を達成し、大ブレイク中アイドルとして注目を集めている防弾少年団が、某音楽番組の楽屋で行われたnewsNとのインタビューでデビュー後初の1位を獲得した感想を明かした。まず、シュガは「僕たちの1位は、ファンの皆さんがいなかったら不可能なことでした。ファンの皆さんに感謝しているし、もっとかっこいいステージを見せられるように頑張ります」と話した。

続いて、ジェイホープは、「本当に光栄です。ずっと夢見ていたことだったけど、1位というタイトルをもらったからには、プライドを持って、ステージでより自信に溢れる姿を見せたいです。もちろんファンの皆さんにも感謝しています」と喜びを伝えた。

また、ラップモンスターは「I NEED YOU」がこれほどの人気を集めるとは予想していなかったと明かした。彼は、「こんなに成功するとは思わなかったです。やはり、「僕たちが成功するために(この曲で)カムバックしました」という自信がないと、聞く人たちにもそれを感じてもらえないんです。ある程度の自信はあったけど、僕たちは1位候補になれたらいいなと思っていました。それだけでも成功だと思っていたけど、思っていたよりも反応が良かったです」と明かした。

デビュー3年目にして初めて獲得した1位。それだけでなく、今回の活動ですでにトロフィーを5つも獲得した。もちろん本人たちも嬉しかっただろうが、陰で一番応援してくれていた両親はどれほど嬉しかっただろうか。防弾少年団は両親の反応について、「いつも良いことが起きるよう、謙遜しながら、周りをよく見回すようにと言われました。絶対に天狗になったり、調子に乗らないようにと言われました」と明かした。

実は、防弾少年団の「I NEED YOU」は、今まで彼らが見せてきた音楽カラーとは全く違った。今までは強烈でパワフルな雰囲気の曲を主に発表してきたが、今回は感情的でポップの要素が溶け込んでおり、以前とは相反する雰囲気だ。

だとすれば、これから防弾少年団が追及していく音楽的方向は、どのような雰囲気なのか。

「今回の曲が今までの曲とは雰囲気が違うと感じるかもしれないけど、構成や僕たちが伝えようとしているものは似ています。振り付けやパフォーマンス自体にソフトな部分が加わりました。僕たちが今までやってきたことを捨てて、新しいことをしようとしているわけではありません。僕たちもある程度大衆的に認めてもらえた部分があるから、僕たちが貫いてきたことに新しいものを加えながら、その隙間を埋めていくことが重要だと思います。どれだけうまく調節できるかが、僕たちがこれから生き残る方法だと思います」

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 05月 19日 10:17