[ドラマ] パク・ボヨン、チョ・ジョンソク主演の新ドラマ「ああ、私の幽霊さま」が豪華な出演者ラインナップを公開!!

tvNの新しい金土ドラマ「ああ、私の幽霊さま(原題)」(脚本ヤン・ヒスン/演出ユ・ジェウォン)側が5月14日に主要キャラクターを演じる出演者ラインナップを公開した。

「ああ、私の幽霊さま」は、“エッチな処女幽霊”に憑りつかれた小心者のキッチン補佐ナ・ボンソンと自信過剰のスターシェフカン・ソヌが繰り広げる“憑依ラブコメディ”だ。2014年に話題を呼んだ「高校世渡り王」の制作陣であるユ・ジェウォン監督とヤン・ヒスン作家が再び手を組み、約1年と言う準備期間を経て生まれた作品であり、企画段階の時点から熱い関心を集めている。

特に、7年ぶりにお茶の間に復帰する韓国を代表する20代の女優パク・ボヨンと、ドラマや映画はもちろん、ミュージカル界でも活躍しているマルチプレイヤーチョ・ジョンソクが共演することが明らかになり、さらに期待が高まっている。

パク・ボヨンは処女幽霊に憑りつかれてしまう、自分に自信のないキッチン補佐ナ・ボンソン役を演じる。内気な性格のせいで親しい友人はおらず、働くレストランでもうまくいかない、文句ばかり言われてしまうキャラクターだが、ひょんなことからエッチな処女幽霊シン・スネに憑りつかれ、180度違う人物に豹変してしまう。

チョ・ジョンソクは、パク・ボヨンが密かに想いを寄せる自信過剰のスターシェフカン・ソヌ役を演じる。かっこいい外見と優れた料理の腕を持った人物で、昔の恋を忘れられずに生きていたが、ある日突然変わった内気な少女パク・ボヨンの姿に関心を持つようになる。

俳優イム・ジュファンは、正直で善良なイケメン警察チェ・ソンジェ役を演じる。今までドラマや映画で繊細な感情演技とインパクトのある存在感で好評を集めてきたイム・ジュファンは、法律を必要としないくらい善良な性格のキャラクターとして、熱演を繰り広げる予定だ。劇中ではチョ・ジョンソクの義理の兄弟として登場する。

パク・ボヨンに憑りつく処女幽霊シン・スネ役には、女優のキム・スルギが抜擢された。シン・スネは異性が大好きだが、前世でまともな恋愛を一度も出来なかったせいで現生をさまよっているエッチな処女幽霊だ。恨みを晴らすために時々女性の体に憑りつき、男性を誘惑していたところ、偶然の事故からパク・ボヨンに憑りつくことになる。偶然入り込んだパク・ボヨンの体と相性が良かったため、完全に憑依することになり、様々なストーリーを繰り広げる。

1年ぶりに復帰するパク・ジョンアは、チョ・ジョンソクと留学時代を一緒に過ごした友人であり、彼の秘密の初恋イ・ソヒョン役を演じる。いつも堂々としていて、明るい性格のテレビ局プロデューサーであり、自信過剰のスターシェフチョ・ジョンソクが大切にしている数少ない友人の内の一人。チョ・ジョンソクと料理番組を担当することになり、深い関係を築いていく予定だ。

これ以外にも「七転び八起き、クヘラ」、「夜間飛行」などで知られている俳優クァク・シヤンは、チョ・ジョンソク、パク・ボヨンと共にレストラン“サン”で働くソジュン役を演じる。立派な料理の実力はもちろん、たくましい肉体と信念を持った男らしい性格でエッチな処女幽霊キム・スルギの最初のターゲットになる人物だ。

一方、キャスティングを終えた「ああ、私の幽霊さま」は、5月末頃のクランクインを控えている。“甘いロマンス”と“少女幽霊”、“憑依”というオカルト的要素が含まれており、新鮮な面白さに期待が集まっている「ああ、私の幽霊さま」は、「元カノクラブ(原題)」の後続ドラマとして7月から放送が始まる。

(写真=CJ E&M)

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 05月 14日 10:39