[芸能] ホン・ジョンヒョン「AFTERSCHOOLナナとの熱愛説、当時は事態の深刻さを知らなかった」(インタビュー)


映画「危険な相見礼2(原題)」の公開を控えたホン・ジョンヒョンが4月27日にソウル・三淸洞(サムチョンドン)の某カフェで行われたインタビューに登場した。ホン・ジョンヒョンはこの日、MBC「私たち結婚しました」出演当時に報じられたAFTERSCHOOLのナナとの熱愛説について、「僕も困惑した。記事が出た直後には(そのことを)知らなかった。シンガポールで撮影中だったため、知らなかった」と明かした。

ホン・ジョンヒョンは、「当時、現場マネージャーと一緒にいた。そのような記事が出たということを後から聞いて、驚きはした。でも、結論的に事実ではないから、「これは事実ではないと言わないと」と思い、マネージャーに「任せます」とだけ言って、あまり気を使っていなかった。僕はそのまま飛行機に乗って寝た。関心もなかった上に、事態の深刻さを知らなさすぎた」と明かした。

続いて、「韓国に到着すると、大変なことになっていた。事務所では、とにかく僕と連絡が取れないことに困り果てていた。僕は「これがそんなに大事なのか?」と思った。世間が僕にこんなに興味を持っていたのかなとも思った。デビュー以来こんなに注目されたのは初めてだったから、僕もかなり困惑していた」と話した。

また、「もちろん、その後に誤解は解いた。「私たち結婚しました」のプロデューサーさんに会って話をしたし、ユラ(Girl’s Day)にも説明した。僕が起こしたことではなかったけど、申し訳なく思った。ユラもナナも時々連絡しながら、友達として会っている。良い友達だ」と付け加えた。

実際に交際を明かす考えはあるかと言う質問に対しては、「いつになるかは分からないけど、いわゆる「結婚したい人」が出来たら、交際を明らかにしたい。結婚する前に恋人と気楽にデートをしてみたいとも思う。いつになるかは僕も分からない」と微笑んだ。

一方、2011年の「危険な相見礼(原題)」以来、4年ぶりに帰ってきた「危険な相見礼2」は、恋に落ちてはいけない二人の人物、警察一家の末っ子ヨンヒ(チン・セヨン)と泥棒一家の一人息子チョルス(ホン・ジョンヒョン)の結婚を阻止するために二つの家族が繰り広げる“結婚反対プロジェクト”を描いたコメディー映画だ。4月30日に韓国で公開される。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2015年 04月 27日 13:51